セイタカ ヤクダチソウ?セイタカアワダチソウといえば迷惑な外来の植物ですが、見方を変えると園芸用の支柱にいいと思う。弱いけれど毛利三兄弟のように力を合わせば強大になる。まぁ台風が来れば姉歯状態かもしれませんが、エコ農業を考えればうってつけのざいりょうですね。もし江戸時代にこの草が生えていたら絶対に農民は何かに使ったと思います。50本取りました。自分の背丈よりやや眺めにしてポキリです。車に乗せる関係です。道を行く農家のおばさんが「何をしているんですか?」と尋ねたので、「支柱に使うんです」と言うと呆れた?感じで「田圃にいっぱい生えていますよ」と答えた。変わったことをやる余所もんと思われているのかな? それとは別だが,こうやって枯れ茎を集めていると遠い昔に田舎での生活を思い出す。実家よりも母の生家は当時は茅葺きだったので、懐かしい原風景と錯覚しながら、午前中は遠い昔にタイムスリップした感覚もある。うなだれる鯉のぼりだが、都会じゃ無理でしょう。我が家の近所にもこんな光景はない。家に帰ってご飯を食べるた後は近未来にも接するネットに接している。時を遊んでいるのかな?