日野原重明さんがNHKラジオに出た | ラジオ ポロシャン

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ラジオが危機的と言われる。でもラジオが好きな方は多い。ラジオは他の作業をしながら聞ける。聞く人たちが自由にイメージできる。テレビはこれなんだ! とイメージを固定される。ラジオ的表現をここでやってみたいと思います。

司会の山本晋也さんと話がポンポンとはずんでいた。本当に97歳なのだろうか? と思いそうだ。ラジオでわからないが、皮膚も若いとアシスタントの出光ケイさんが言っていた。日野原さんによると、オリーブ油をドレッシングに使って摂取しているそうです。元気そうだが若い頃結核で8ヶ月入院していたそうです。退屈だからその時に音楽を独学したそうです。ピアノもやっていたから同級生から軟弱だ! と虐められていたそうです。一つ上のお姉さんの髪を三つ編みにしてあげていたとは。よど号のハイジャック事件に遭遇していたんですね。「ハイジャックをやるのにハイジャックの語源を知らないのはおかしい!」と言ったら乗客が笑ったそうです。長時間犯人といたら不思議な連帯感が生まれるそうです。犯人に「がんばれよ!」と別れた乗客もいたとか。
エレベータに乗らず階段を上るそうです。
大きく息を吸ってじゃなく、息を吐いて吐いての方に意識を向けた方がいいとのこと。吐いて吐いてとやれば自然に酸素は入るから。
4年先に外国で講演する約束をしているし、石原と東京オリンピックが決定したら何かやることも予定にあるそうです。

日野原さんにとって、人生は与えられた時間をどう使うかだそうです。

聞き応えがありました。

近所のイルミネーション。

閑話休題

脳良仕事で世話になっている編集部にうどんオフで使っている讃岐うどんを兄に送ってもらった。雑誌の景品にいかがかな? と思ってです。
笑おう会