こんばんわ! 人に歴史ありの時間がやってまいりました。人には影響を受けた人物や尊敬する人物、あるいは追っ掛けファンやごひいきの芸能人やスポーツ選手などなどがいらっしゃいますね。自分なりにこれに価する人物を紹介しています。今回取り上げます人物は「宮武外骨」(みやたけがいこつ)氏。自分の考えの一部にかなりこの宮武外骨氏と共通しているのがあります。この人物を知ったのはアポロ百科事典を紐解いていたら、偶然飛び込んできた「宮武外骨、香川県出身」に釘付けになりました。郷土にこんな「ひょうひゃく」な人がおったとは! 「ひょうひゃく」とは滑稽や頓知を意味します。活字を使ったパロディ。こちらは写植ですね。今ではマックかな? 以前編集をしていた人にこの宮武外骨のことを教えてあげたら、その後この人物の単行本を担当することになり、半額で売ってくれたことがあります。権力と戦って獄中にお世話になった時に印刷ができるというので、獄中で印刷をまかされたそうです。そして獄中記念雑誌を発行するしたたかさにはおそれ入谷の鬼子母神ですね。晩年は東大で明治時代の新聞資料の整理? 関連を任されたようです。こちらは創刊号を集めたりするところが似ているかも。昔は旅先で地元の地方紙を買って持って帰りました。その日付の時に旅行した記念 になります。次回はどなたを紹介するでしょうか? お楽しみに!