エアー琴? | ラジオ ポロシャン

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ラジオが危機的と言われる。でもラジオが好きな方は多い。ラジオは他の作業をしながら聞ける。聞く人たちが自由にイメージできる。テレビはこれなんだ! とイメージを固定される。ラジオ的表現をここでやってみたいと思います。

エアーギターやエアー三味線があるが、エアー琴をやる方が笑おう会にいます。
現在81才のヒロポンさん。藤山一郎さんに似た方です。指先が器用な方です。

落語の進行のことで黒い三連星の会長さんにメールした。

千葉日報の取材は埋まっているので、六月以降の様子。

きのうラジオの「真打ち登場」で桂米丸さんが出ておられた。
大正生まれの落語家さん。師匠が古今亭今輔さん。上州訛りの今輔師匠には江戸弁の古典落語は難儀だったそうです。そこで新作落語なら訛りがあっても大丈夫なので、弟子の米丸さんも新作落語をやることに。
米丸さんの落語には日常生活が浮かんで来ます。師匠の今輔さんの新作落語にはお婆さんがよく出る。
今聞けば新作落語だけど古典落語に感じますね。