ボロボロの箱長い長い紐で縛りつけられてもがいてももがいても紐が残っていて逃げられないもう何年も前の話なのに心の刃は抜かれたはずなのにまだ血は止まらないでも何か、何かできるはずだと希望を信じて記す暗闇の中であの日のあの子に向き合えるのは私だけだから。