ホイミ~Un groupe marque joue!~

デザイン Tシャツ、 iPhoneケース、ロンパース 通販 の Hoimi(ホイミ)


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2019-03-18 20:34:24

琉球ドラゴンプロレス×Hoimiのコンペからの、レスラーの皆さんが印刷体験に来てくれました!

テーマ:ブログ

皆さん更新が遅くてすみません。

 

本日沖縄琉球ドラゴンプロレスの皆さんが印刷体験に来てくれました!

 

出来立ての動画です。

 

初体験の印刷は皆さん驚きながらも喜ばれて、出来上がったTシャツを着て最後は写真を撮りました。

 

2019年3月9日 新木場1stリングにて19時より試合開始です!

ありがとうございました!

 

 

 

2019-02-19 20:34:12

Hoimiの歴史⑨

テーマ:ブログ

更新頻度が落ちてしまってすみません。

元々文筆業をやっていたのに、まぁ文章が下手で下手ですみません。

 

駄文をつらつらと書いておりますが、読みにくいこともあると思いますがご容赦ください。

 

Hoimiの歴史⑨

 逆境は人を育てると言いますが、本当にそう思います。

良い人と悪い人の区別が本当によくわかるというのもこの時です。

 毎日数字と格闘しながらも、Hoimiを存続させるために、安い単語になりますが命がけで頑張りました。運が良い事になんとかその時期をギリギリ少しだけ乗り越え、一息つきことができました。Hoimiの売り上げは前年比200%で登っていきました。しかし、私が他の事業をハンドリングしないと会社が本格的に潰れてしまうという事で毎日その業務に付きっきりになりました。

 なんと悲しい事でしょうか、Hoimiを伸ばすために他の事業に注力しなくてはいけない。皆に勇気と元気を出してもらう為に作ったHoimiではなく、会社を維持しスタッフ皆の生活を守るために全身全霊をかけました。

 バタバタしている中、ある事件が起きました。

 

 東日本大震災です。少し回復した会社でホッと胸を撫で下ろそうとしたときに、震災が起き会社の皆に「経費はいくら使ってもいいから、とりあえず逃げて」と伝えました。

 皆の身を守る事が最優先にしたのはいいのですが、今後の展望も見えない、どうしようもない中「これで会社は終わってしまうな」と思い途方にくれたのを覚えています。

 

 Hoimiが気になるので戻ると問い合わせメールに「私たちのデザインフィーをチャリティに使ってください」と言うメールが何十通も着ていました。

 先が見えない恐怖よりも、熱い思いを何とかしたいという気持ちが優先して、どうしようかと悩んでいると「チャリティシステム作った方が良いですよね」とHoimi-Aから連絡があり「できる? 大丈夫?」と聞くと「大丈夫、徹夜で作れます! こんな熱い思いをHoimiに言ってくれるなんて光栄です」と、一晩でシステムが出来上がりました。

 (ちなみに世界で一番アパレル系のチャリティで立ち上がるのが早かったようです)

 

 チャリティとは難しく、あまり考えていませんでした。当時は、皆さんもフィーを出すのだから、最低限のコスト以外は私たちも労力を全部チャリティしよう! とTシャツをガンガン擦りました。缶バッジも作って入れましたが「火事場泥棒みたいな真似だけは止めよう!」と。本当は現地に行って炊き出しをしたりしたかった…しかし、Tシャツを刷ることでデザイナーさんの気持も乗せたチャリティにしたかったのです。

 結果大赤字でした。しかし、デザイナーさんたちの熱い気持ちを受けてしまったら答えたい気持ちの方が強く最大で800万円近くも、こんな小さなサイトで寄付ができました。この時のスタッフたちの熱い気持ちも忘れられません。

 

 残念なことにソーシャルフィードで「火事場泥棒」などと誹謗中傷を受けることにもなりました。しかしデザイナーさんが「そんなことをするHoimiではない」と言ってくれたおかげで、鎮静化したのは心から嬉しく、「自分たちは間違っていない」という代弁をして頂いたのは感激しました。

 

 しかし、金銭面での受難は続きます。

 

つづく

 

2019-02-06 09:59:08

Hoimiの歴史⑧

テーマ:ブログ

2月に入ってしまいましたね。

更新が遅くてすみません。

 

私が好きな言葉で

「飛行機は何ぜ高く飛ぶのだろうか」

「それは物凄い空気の抵抗があるからさ」

 

 そうなんです、高く上に向かうときは色々な壁が出てきますが、人間って面白いものでマイナスに考えるとどんどんリンクしてマイナスの方の思考が掘り起こされ、プラスの方へ考えると、どんどんとプラス思考へとなっていきます。

 阿波踊りの「踊る阿呆(あほう)にみる阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々…」と言う話がある通り、やってみる、試してみる、プラスしか考えなければずっと楽しいのだと思います。

 

さてさて、行ってみましょう!

 

Hoimiの歴史⑧

 Web版Hoimiをローンチしました。2008年の5月辺りだと思います(情報が正確でなくてすみません後ほどきちんと調べます)、ドキドキのスタートでデザイナーさんが来てくれるか、果たして買ってくるれるのか、ドキドキしながら待ちました。

 

 いまで言うバイラル効果と言いますか、当時は宣伝など一切せず「デザイナーさんの友人はきっとデザインが好きなはずだ」「上手いデザイナーさんの友人や知人はきっとデザインが上手いはず」と言う考えのもと、当時の「MySpace」でデザイン上手い人に声を数名かけて、待ちました。

 

 まず自社で作ったデザインを登録したところ、9月に1件だけ注文が入りました。

 

「関さん買いました?」

「いや買ってないよ」

「え? 誰が買ったの?」

「また驚かそうとしているんじゃないの?」

「え? え? …売れました」

「え?」

「初めてのお客さんです」

「………やったー!」

もう忘れられない思い出です。デザイナーさんがデザインをHoimiにアップロードして初めて売れた時と一緒で、Hoimiの存在価値を実感し、これから世の中をデザインで溢れさせるためにデザイナーさんに沢山登録してもらって、世の中にデザイナーさんを送り出す! と盛り上がりました。

 

 その頃はLEDベンチャーも始め、1チップ(1つのLED素子)で2つの波長が出る白色を扱いだしたりして、中々面白い方向へ行きそうだと思いましが、パートナーの赤字が発覚して小さいながらも4階建てのビルを1棟借りていたのですが、急遽駐車場で使っていた8万4千円(税込み)の一戸建てに移ることになりました。

 秋葉原で数店舗を運営していたのですが、パートナーに任せていたら赤字の垂れ流し…店舗も閉め引っ越しもして倉庫も知り合いの場所に移して等、色々な手を打って何とか月間で300万円の家賃を15万円にまで下げてギリギリで日々数字と格闘する事になりました。
 毎日「500万円足りない」「明日1000万円足りない」と必死にガリガリ利益を生む仕事をしながらも、Hoimiを続けました。

 

 1個建ての間取り2Kの1階でMIMAKIのプリンターを置き、Tシャツの在庫も置き、ぱっと見は印刷会社のようにしか見えませんでした。

 そんな中で印刷業務だけは止めないようにと、冬は玄関の引き戸の隙間から冷気が流れ込んでくる所で、石油ストーブで暖を取りながら印刷しました。

 Hoimiにとっては逆境すぎるスタートとなりました。

 

つづく!

2019-01-04 14:25:24

Hoimiの歴史⑦

テーマ:ブログ

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 年をまたいでしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 私は年末年始に、胃腸炎からの風邪からの結膜炎というコンボで、久しぶりに休養正月を送りました。色々な本が読めたり、新発見があったりと楽しい事には変わりがないのですが、トイレへ行く回数が多くそこだけが困りました(笑)

 

 皆さんも体調にはくれぐれも気を付けて下さい!

 

 

Hoimiの歴史 Part7

 1日に印刷できる枚数は片面で120枚くらい、両面だとその分減っていきます。業界最安値でまずは一気に攻めないとと思い、金額で悩み印刷時間で悩みをしていたら、最初に使った顔料が大変なことになりました。

 なんと、印刷しただけだと定着しないので風が吹くと顔料が流れてしまう…、エアコンの風でも流れる…。無風状態じゃないとダメなのかと色々と考えたのですが、印刷終わった後にさっさとプレスするしかないと言う話になりました。

 プレスはプレス機までTシャツを持っていくのに、コップの表面ギリギリ、表面張力が働いている状態を手で運ぶくらい慎重にプレス機までもっていくので、中々運ぶ時間がかかりました。

 全然知らなかったので、業界的にはこんなに大変なのか…と思っていましたが、そんなことはない新しい顔料に変わりますと連絡が来ました。

 

 一番良かった顔料が、風で流れてしまう顔料で、新しい風では流れない顔料は発色がちょっと悪くなりましたが、生産性が上がると言う事は、お客さんにすぐに届けられるようになると思いました。

 

 MCS株式会社は試行錯誤を繰り返す、チャレンジが大好きな会社です。その根本には皆さんを楽しませたい喜ばせたい驚かせたいと言う願いがこもっているからです。

 

 努力ではどうにもならない部分はもちろんありますが、試行錯誤をした部分は明日への糧になります。そういった考えで日夜試行錯誤をするのが大切だと思っています。

 

 続く!

2018-12-17 14:57:15

Hoimiの歴史⑥

テーマ:ブログ

 

 先日、Hoimi10周年イベントを開催しました。なれなくてバタバタでしたが、デザイナー様も集まって頂いて、飲んだり話したりと結果集まって情報交換したいと言う話をして頂きました。

 これはHoimiが仲を取り持って会いたいデザイナーさんをセッティングして話したりするのも面白いかもしれません。

 Hoimiはデザイナーさんが楽しいと思ったり、デザインを作る原動力の一つになれればと思って運営しています。中々運営は難しいですが、頑張りたいと思います。

 

Hoimiの歴史 Part6

 

 Tシャツを印刷会社に頼むと今の価格では販売できま

せんでした。1枚当たりの単価が今の倍以上になり、発送も1週間以上かかると言われてしまい…どうしたもんだろうかと思った時、試作用に買ったプリンターを使ってやるのはどうだろうかと言う話になりました。

 1枚1680円でデザイナーさんにもデザインフィーをお支払いして、自分たちの所にも少し残る仕組みを作るには自分たちで印刷するしかない…と言う話になりました。

 私たちはIT系なので、印刷なんてしたことないし、ましてやTシャツのプリント? 会社でできるの? みたいな感じでしたが、やってみようとなりました。

 

 まず苦労したのは冶具…これはプリンターにTシャツを固定する冶具の作成です。Tシャツに綺麗に印刷するには必要と言われたのですが『買うときに聞いてないよ…』とも思ったのですが、前に進まないといけないので、最初は段ボールで作ったり色々と試行錯誤しました。

 結果的には最高なものができたとは思ったのですが、思ったのは瞬間で日々変更したり考え直したりの日々が始まります。

 皆さんも壁に当ったら試行錯誤してください、いい結果が必ず生まれます。

 

 なんとか冶具もできて喜んでいたのですが、またもや問題が発生しました。私たちが使っているのはインクジェット型のプリンターで、直接Tシャツに顔料を吹き付けて熱と圧力で定着させます。メリットはフルカラーに近い印刷ができて、発色が良い。デメリットは印刷工程に時間がかかり量産には向いてない…でした。

 

 しかし、努力で何とかしようと頑張り始めたのでした。

 

続く!

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