どうも腰痛です。ホイミです。
ホイミってば働いてる時間がちょっと不規則なんで、よく変な時間にフラフラ歩いてるんですよね。
んで、近所のスーパー(よく行く)でそろそろ無職疑惑が出てるんじゃないかと心配なわけです。
そしたら母が「あんた学生にしか見えんから大丈夫よ!」やって。ワシ何年も前に大学卒業しとるのに。
どうでもいいですね。
さて今日はオーディオインターフェースの話です。
タイトルにもありますが、「何故ローランド!?」と思う方もいると思いますが、同じメーカーで比較したほうが分かりやすいかなと思って。
というのも、オーディオインターフェースというのは値段と音がモロに比例してくるんで、同じメーカーでどれくらい差が出るのかというのをまず説明しようかなと。
まぁいまホイミがローランドのやつ使ってるっていうのが大きいですけどね。
そんなわけで本題↓
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色々なメーカーが様々な機種を出していますが、同じメーカーでもラインナップがいくつかあったりします。
今回例に出しているローランドも現在5つ(新商品がもうすぐ発売されると6つ)のラインナップがあります。
一番安いモデルから値段順に紹介していきますね。
【DUO CAPTURE(UA-11)】
最も小型で、価格ドットコムさんいわく5980円らしいです。
うわーやっすいな(棒)
先にも書きましたが、値段と音は比例するんですがさすがにこれは安すぎる!
値段っていうかプリアンプの値段なんですよね。こういうの。
製品価格が安い→すなわちプリアンプも安いしょぼいやつ→音悪い
です。正直こうです。
どうしても予算がない人はしょうがないかもしれないけど・・・ネットとかで評価を見ていても、人気の機種はこれより上の機種になってきます。
個人的にはあまりお薦めしない一品です。
【TRI CAPTURE(UA-33)】
価格ドットコムさんいわく12980円~14000円くらいか?
ネットでニコ生やら配信をする方に大人気!(らしい)
ミキサーにもなるので、配信する人が手元でいじるには非常に便利。
音でいうと上級機種と比べると劣ります(上級機種とプリアンプが別物になります)が、声を配信するひとってすごく微妙な音の劣化って気にするのかな?
「音楽をがっつりやりたいです(*゚▽゚*)」という方には少し音が物足りなく感じるかもしれませんが、配信程度なら使い勝手の良さと値段のコスパでおすすめします。
【DUO-CAPTURE EX(UA-33)】
価格ドットコムさんいわく16800円くらい。
これ新商品なんで僕もよく分からないんですけど、プリアンプはこれ以降の上級機種と同じっぽいです。
音はいいし、iPadとかでも使えるみたいなんで持ち運びには便利ですね。
ただ、USBが1.1なんですよ。遅いよね。
なので、持ち運び用と割り切るか、どうしても予算足りない人向け・・・?
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そんなわけで、オーディオインターフェース比較パート①では2万円以下の商品について説明しました。
ここまでの商品は価格的にも買いやすいと思いますが、音にこだわりがない方やどうしても予算に制限がある方向けかな・・・とは思います。
音もよく、かつレイテンシー(音の遅延)やノイズなどの問題もクリアしていこうとおもうと、どうしてもこの価格帯では厳しいものがあります。
ホイミ自身、最初安いやつを買って3ヶ月くらいで買い換えることになったクチなんで、これを読んでいる今から買うぞーという方には安物買いの銭失いにはなってほしくないなと思います。
予算だけではなく、自分がやりたいこととよく相談してから買ってくださいね。
そしてパート②につづく。
ホイミ