東京ワーママdiary★小学3年生とはどんなものかしら?

東京ワーママdiary★小学3年生とはどんなものかしら?

仕事の言い訳に育児を使い、育児の言い訳に仕事を使う。そんな完全ワンオペフルタイム社畜ワーママが、小学校3年生の男の子と過ごす毎日の記録。

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非四大中学受験塾で、結構な?そこそこの?ポジションにいる方のお話を伺う機会がありました。






標題の件。

結論から言えば、

「確かに
変わってしまっている」

とのことです。

今の中学受験は、わたしの知っている昔の中学受験とは違ってしまっているそうです。

よりハードに、
より辛く、
なっています。

こどもにとっても。
親にとっても。

↑こういう話は、
ネットでもちょいちょい見掛けますよね。

でもわたしが「ほぅ」と思ったのはその先で。







でも、
「中学入試」自体は、
別に変わっていない

とのことです。







問われる内容。
範囲。
別に変わっていない、のです。

私立中の入試自体が、出題内容自体が大きく変わってしまったわけではない。

そんなに大きく難化したりはしていない。






でも、「中学受験」は、

とっても大変になってしまった。








その流れを最初に作ったのは、

SAPIXだそうです。


わたしが話を伺った方が、

名指しで言っていました。


SAPIXがそのやり方で「成功」したので、他の多くの塾もそれを見て、それに倣わざるを得なくなった、と。


結果、親子の中学受験生活は、三十年前には有り得なかったほど、ハードになってしまった。


こどもの自走に任せておいては走りきれない家庭がほとんどになってしまった。

親のコミットが求められるようになってしまった。


あのね。

「母親の狂気」なんて。

全然必要なかったですよ。

三十年前には。


母親が狂う必要なんてなかった。


母親が狂わなきゃけない受験って……

なんかそれ、おかしくないですか。


それって、長い目で見たときに、子の成長にとってプラスになるのでしょうか。


それって、良い教育なのでしょうか。










SAPIXが中学受験界に起こした変化について「ちょっと、どうなんだろう。これって、こどもたちにとって本当に良いことなんだろうか」と思っている人は、少なくはないと思います。


果たしてこれは、未来の日本のためになる教育のやり方なのかな?と。









でも、みんな、流れには抗えない。


なぜなら、実際、よりハードにガンガンこどもたちを鍛え上げるやり方の方が「合格実績」が良くなってしまうから。


そりゃ、みんな、合格したい。

少しでも合格可能性を上げたい。


だから、内心「これってどうなんだろう……?」と思いつつも、今の中学受験の流れに乗らざるを得ない。


受験に「勝つ」ためには、

とにかく、やらざるを得ない。

どんなにハードでも。

何を犠牲にしてでも。


そんで「翼の翼」みたいなことも起こる。














……うーん……


どうなんでしょうね。


そろそろ、人気私立中の方が、入試の内容を見直すべき時期なのかもしれないと思います。










入試内容を変えても、すぐ大手塾に攻略されちゃうのかなぁ。


そんで、大手塾はより多くの子にその入試内容をクリアする力を付けさせるために、もっとゴリゴリ頑張るだけなのかしら。


それじゃあしょうがないですね〜……







なんだかなー……


と思うのですが。


わが家も、やらざるを得ないのだよな……

結局は。


とってもなんだかなー……でございます。










良い教育とは。

良い小学生時代の過ごし方とは。




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