東京ワーママdiary★小学2年生とわたし

東京ワーママdiary★小学2年生とわたし

フルタイム社畜(だがノンキャリ)として都内企業で働きながら、一人息子を必死に育てるアラフォー母の日記。
オットは某地で単身赴任中。
生きてくだけで、精一杯。

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コメントは承認制です。


その昔、お友達と話していて……

わたしが

「やっぱり地頭が大事なのでは?」

と言ったら、お友達に

「えー!
じゃあウチなんか、ダメじゃーんチュー

と言われたことがあります。

そのときに、「あっ!『地頭』っていうの、遺伝=親が難関校出身者でないと、子が難関校に入るのは無理、という意味で取られた?!ガーン」と思って、慌てて、いやいや違う違う!というやりとりをしたのですが……






どうも、少なくないみたいですね。

「地頭」という言葉を、
遺伝、とか、
生まれつき、という意味で捉えている方……






わたしは、そういう意味で捉えたことは、ないです。

そんな、生まれつきで決まってしまうことならば、教育、とか、知育、とかに、なんの意味があるだろうか。
(いや、ない)

(遺伝や生まれつきが無関係、なんてことも、言うつもりはないですが。けしてそれだけで決まりはしない、という話)







じゃあ、
地頭とは、
なんぞや
なんですけど……

なんでしょうね……

非認知能力、みたいなことかな?
とわたしは思っています。

なんていうんだろうな。

テストの点で測れる学力 は、いわば
氷山の一角で。
水面の下には、もっと大きな氷の塊がある、みたいな。

その氷の塊が、地頭かな、と思ってます。

水面下に、どんなに大きな氷の塊があってもね?
それが水面から出ていなければ、テストの点としては、ゼロなんですよ。

テスト慣れしてない子、受験勉強してない子が、なかなか高得点は取れないようなもの。

加工が必要です。

氷山を水面から出すための取り組みというのは、必要だと思う。
だから、わたしは息子を塾にも行かせるつもり。
(もちろん、家庭で教えられる力のある方は、塾ナシでも良いでしょうが)

ただ、どれだけ大きく高い氷山を安定的に築けるか、というのは、水面下の、見えない氷の塊の大きさによってくるんではないかな?と。

水面下の氷の塊が小さいのに、水面の上に大きな氷山を作ろうとしても、安定せず、ひっくり返ってしまうものかなー?

低学年の今は、
水面下の時代
と思ってます。

今、水面の上のことを、気にしすぎないこと……




「学びの器を広げる時期」
という言い方も、できるかな。

「建物の基礎を築く時期」とも?

じゃあ具体的に、どうしたら、水面下の氷山を大きくできるのか、ってことなんですけど……

どうしたら
いいんでしょうかね??!
笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き
(なんて使えないブログだ)







なんでしょうね。

意欲や、興味を、大切に。

かなぁ。

自分が全然うまくできてないから、書くんですけど。

楽しいなぁ、って思いながら、日々生きること……?

あとは身体作りね。
運動!
栄養!
睡眠!
笑顔!!

ダメ対応しないように、今日もがんばろ〜!