こんばんはー

”さとー”です。

 

前回記事↓で子どもの権利条約についてふれましたが

11月20日は「世界こどもの日」 保育士士試験  児童の権利に関する条約

 

その記事を作っているうちにそれ以外の出来事も学べたので

子どもの権利条約と一緒に覚えてみましょう。

 

そもそも子どもの事についていつ頃から考え始めたのか?

 

最初はすべての人は平等で、それぞれ同じ権利をもつと宣言をした

1948年 「世界人権宣言」がはじまりで

 

それから11年後には

子どもは子どもとしての権利をそれぞれもつとした宣言

1959年 「児童の権利宣言」が採択された。

 

このときから、宣言だけでなく実際に効力のあるものができないかと

考えられはじめたようです。

 

 

1978年 「子どもの権利条約」の草案(はじめの具体的な案)がポーランド政府から提出される

 

1979年 「国際児童年」

「児童の権利宣言」20周年。世界中の人が子どもの権利について考える機会になった。

国連人権委員会の中に「子どもの権利条約」の作業部会が設置された

 

1989年 「子どもの権利条約」国連で採択

 

1990年 「子どもの権利条約」が国際条約として発効

 

日本は1994年4月22日に批准し、1994年5月22日に発効しました。

 

批准: 条約をみとめて実行します、という国の最終の確認、同意のてつづき。

発効: 条約が効力をもつこと。発効の日から条約の内容を守らなければなりません。

 

つまり、年表にすると

1948年 「世界人権宣言」採択

1959年 「児童の権利宣言」採択

1978年 「子どもの権利条約」草案(はじめの具体的な案)がポーランド政府から提出される

1979年 「国際児童年」

1989年 「子どもの権利条約」国連で採択

1990年 「子どもの権利条約」が国際条約として発効

1994年日本で4月22日に批准、5月22日に発効

 

子どもの権利条約が出来るまでに一緒に覚えられることがこんなにも出てきましたね。

しかし、全部覚えなくても大丈夫かな・・

 

 

試験勉強で覚えるならこの3つを覚えておきましょう。

1948年 「世界人権宣言」採択

1959年 「児童の権利宣言」採択

1989年 「子どもの権利条約」国連で採択

 

日本では1994年からはじまったのでそれも覚えておくように

※ただし、子どもの権利条約=1994年と覚えてしまうと

  並び替えの時に子どもの権利条約(1989年)と答えてほしいのに

  間違えてしまうこともあるので気を付けてください。

 

今回の勉強はここまで!!

過去に

「過去問やるならこれがオススメ」https://ameblo.jp/hoiku310/entry-12539924946.html

「時間がない人は動画を活用しよう」https://ameblo.jp/hoiku310/entry-12540222393.html

「保育士試験勉強するならどれ」https://ameblo.jp/hoiku310/entry-12538897813.html

 

などの記事もあるのでよかったら見てください。

頑張って皆で合格目指しましょう!!

 

それでは( ゚д゚)ノシ サラバジャー