こんばんわ、山岸です。
間が空いてしまってすみません。。。
そのお詫びに、受験にあたり「大切なこと」をお伝えさせていただきます。
『保育者に必要なものは何だと思いますか?』
よく考えてみてくださいね。
『優れた保育者に共通するスキルとは何だと思いますか?』
これを考えていくと、試験の本質が見えてきます。
どんな人に保育士資格を与えたいか、、
例えば、実技試験の「言語」ありますよね。
例えば3歳の子ども20人が目の前にいることを想定して3分間で素話をしてください。
そんなテストなんですけど。
だいたいどの教材を見ても、
・話すスピード
・声の強弱
・姿勢
・目の送り方
・間の取り方
とか、
・設定が3歳児なら、この話とか、この話とか
そんなのが大切ですので、何度も練習しましょうって書いてあったりしますよね。
確かにそれも当然大切なんですけど、
そんなの、何十回も練習すればいいだけですよね。
ストップウォッチを持って、3分間計りながら・・・
で、いざ本番。。
教室の中には試験官2人とタイムキーパー1人
そして、廊下には受験生が聞き耳をたてて待機している、
そんな状況なんですけど、
確かに緊張しますよね、普通。
で、実施してみるとアレアレ、、
あんなに練習したのに、時間が余っちゃった・・10秒も。
どうしよ、どうしよ・・
ココです!!
保育士試験の本質!!
もう一度、言いますね。
『保育者に必要なものは何か?』
3分間で練習通りにきっちりやることじゃないんですよ。
試験官が見てるのは・・
とっさの状況でどういう行動がとれるか
『状況判断力』とか『問題解決力』とか『応用力』とか
これこそ、保育士試験のキモですね。
あくまで推測ですけど、
3分間とか言ってますけど、
実際は試験官が3分10秒とか、わざと時間延ばしていると思いますよ。
受験者が目視できるわけではないので、
どうにでもなりますから^^
あんなに頑張って練習したのに、
なぜか時間が余っちゃったとか、
完璧だと思ったのに結果31点でギリギリだったとか・・
あなたが緊張していた訳ではないんです。
そういう錯覚を起こさせるための状況を敢えて作っている。
そう考えれば、何をすればいいか、分かってきますよね^^
つまり、『状況判断力』『問題解決力』『応用力』なんですよ。
コツコツ勉強して知識を詰め込んでも、実践で役に立たなければ意味ないですからね。
まぁ、こういうテクニック的な話は本来、集中講座(全10回)で話している内容なので、
また時期がきたら告知しますね^^
高い教材買うより価値があると思う人がいたら、参加してください^^
今は、合格に必要な脳(マインド)をつくることが先なので。
必死に暗記して覚えようとしなくても小手先のテクニックは、いくらでもありますからね。
では、また。
お読みいただき、有難うございます。
