娘→息子→私とコロナに罹った8月。
夏休みは、そのことが1番の思い出(涙)となりました。
経過は、前回までに記録したので、今回は補足を。
○3人とも水分は、麦茶、水、ポカリスウェットを摂りました。1番飲んだのは、麦茶。関係しているかどうかわかりませんが、息子は麦茶を半日くらいで約2リットル摂取。娘は普段から水分をあまり摂らない子で、それでも無理にでも摂らせましたが、息子ほどではなく。
結果、息子は高熱以外の症状はなく、1番軽症、娘は高熱、味覚障害、頭痛、咳などの症状が出ました。
私も、最初の2日は、口からの点滴のように起きている時間は、殆どストローを咥えてお茶か、水を飲んでいる状態でした。2リットルの水のペットボトルが1日2本くらいなくなりました。
○食事は熱がある時には、おかゆを食べました。
そのおかゆは、私は故・東城百合子さんの煎り玄米がゆです。
体調が悪くなると作るおかゆで、玄米(できるだけ、無農薬など自然に近いもの)を30〜40分煎り、水を入れて沸騰、その後トロ火で1時間ほどにたものです。
それにお好みで塩を入れたり、自家製梅干しを入れたりして食べると、私はですが、体調の回復が早い気がします。
私が絶大の信頼を寄せているおかゆです。
と、書きますと、自然派の暮らしをしているように見えると思いますが、そうでもなくて、出来るだけ、無理のない範囲での、自然派の暮らしをしています。外食もするし、インスタントラーメンも時々無性に食べたくなって食べるし、食材は、基本生活クラブさんを利用していますが、市販のものも利用しています。
○話が逸れました。
私のブログは、文章の字体や、構成に工夫をしていないので、読みづらいかと思いますが、ご理解ください。
最初は、ちょっと工夫してみたのですが、億劫になってしまいました。
○自宅療養中は、家から一歩も外へ出ませんでした。
最初に息子が療養解除となり、次に娘が解除となったのですが、私がまだ療養期間中の中、息子、娘が外に出てもいいのか懸念していましたが、私の感染の際に連絡が来た保健師さんから連絡があった際に聞いてみたら、家庭内に陽性者がいて、その他の陽性者が、療養解除になった場合は、外出OKとのこと。息子、娘は、外に遊びに行ったり、塾に行ったりしていました。
○主人ですが、娘が熱が出た時から職場で寝泊まりしていました。
なので、濃厚接触者とはなりましたが、感染はしませんでした。
○毎日、健康状態を確認するコンピュータ応答の電話が来ていました。
3人が自宅療養中は、1日に10件以上かかって来ていました。誰が対象かが、コンピュータ上でも言わないので、誰の健康状態を応答すれば良いのか、全くわかりませんでした。これも行政のパニック状態を感じた1つです。
以上とします。
また、思い出したら追記していきます。