GW最終日!いかがお過ごしでしょうか??
今日は新入生も少ないだろうとの目論見で、久しぶりの和泉キャンパスへ行ってきました!
和泉キャンパス方面は、いろんな建設事業が進行していて、来るたびに新しいはっけんがあって好きなんです💡
渋谷駅の再開発、京王線の高架化、明大前の歩道橋と、通学で歩くところはほとんどが工事中🚧🚧
どれも入学時から毎日追っていたのですが、半年ぶりくらいの訪問ということで、進捗が楽しみです!
変わる渋谷駅
しぶにしデッキより
東急百貨店が取り崩しが進み、ついに銀座線の留置線が基礎からむき出しになっていました!
入学時はまだ建物が混然としていましたが、地面が見えるほどに片付き、ようやく新しく工事を始められそう?な様に見えます。
井の頭線とJRを結ぶ通路は変わらずでした。
渋谷フクラス接続デッキ
西口駅前広場では、既存の歩行者通路の上に重なる様に、新たな建造物が出現していました!
いつも青空が開けていただけに、工事が一気に進んだように感じます。
この高さが東西通路の高さになるんでしょうか??現在のマークシティの開口部とは、0.5階ほど高さにズレがある様に感じますが、、、繋ぎ口がどの様になるのか気になりますね。
それと、現在の東西通路からの付け替え工事はどの様に進められるのでしょうか?日本でも屈指の人通りがあると思うので、どう捌くのか、今から楽しみです!
(もしかしたら見えているのは3階部分に接続され、先にそちらを作ってから、現状の通路を2階に繋ぐ形で整備するのかもしれない)
京王線の高架化工事
京王電鉄では、京王線の笹塚駅から仙川駅間付近にかけて、道路と鉄道との連続立体交差事業を行っています。
明大前駅もまさにその一部で、京王線ホームを高架化し2面4線へ拡幅、井の頭線のホームも渋谷寄りに移設するなど、駅全体の再開発が進んでいます。
駅前北側
駅前広場では、昨年春頃(?)からあった工事ヤードがなくなり、かつての雰囲気に戻っていました。
北側から一見すると、これから大工事が始まるとは思えません。
しかし、駅をくぐり南側では、、
駅前南側
防壁が仮設され、かなりの圧迫感。工事現場のど真ん中!?といった雰囲気になっています。
ヤード整備が進み、サークルの新歓でお世話になった居酒屋や友達と行ったガストが解体されている最中でした。。。
大学1~2年の思い出があっただけに、さみしいですね、、
明大前1号踏切から新宿方面を見る
駅南側・調布寄りでは、土留め工事が進んでいました。ちょうどクレーンがいるあたりから新駅舎になるのかな??
新駅舎のホームは2面4線なので、この工事ヤードと同じくらいの幅に広がるはずです。そう思うと、大きな駅になるんだなぁなどなど、、
松原大山通り・明大前1号踏切から調布側を見ると、、、
下り線高架橋が姿を現していました!!
(見えずらいですが写真左奥)
南 ← [下り線][上り線]→ 北
京王線の高架化工事は、本線南側に用地を確保したのち、まず下り線を高架化。その後旧下り線を撤去し、上り線を高架化するという順序で進められます。線路が一本ずつ、ななめ上に移動するイメージですね。
こちらの方の動画が詳しいです
なので今見えている高架橋は下り線の分。今後上り線高架橋と接続するためであろう、本線側に突き出した鉄骨が、ヒェッてなる見た目をしてますね。
また、奥の高架橋上部の床が繋がっている部分と比べて、手前の柱の方がより南側に伸びているのが確認できます。おそらくこの辺りから、本線が通過線と待避線に分かれていくのでしょう。
躯体はPC橋で、スタイリッシュな見た目ですね。
図表や動画で見るよりも、かなり高い位置を走行するように感じられました。この高さになってしまうなら、今の身近な路線はもう見納めだなぁ。
ちなみに、代田橋〜仙川間の25箇所の踏切が廃止されるそうです。
明大前1号踏切からは、停車する列車や、視界の範囲で詰まっている様子などを真近に観察することができます。
大学からまいばすけっとへの買い出しに通った思い出などもあり、街と線路が一体化した私鉄沿線の雰囲気がお気に入りだったのですが、、
開かずの踏切として渋滞している様子もよく見ていたので、高架化による利便性向上には変えられません。
今回も、2時過ぎ頃に散策していましたが、5秒と経たずして踏切が再度閉まることもあり、歩行者ですら渡れない状況なども見かけました。
安全で、沿線住民とも共存した路線として、末永く続いて欲しいです。
井の頭線 渋谷方面
場所は変わり、京王線下りホーム直下の連絡通路まで戻ってきました。見えているのは駅南側、京王井の頭線の渋谷方です。
駅自体が南に100m移るのに合わせ、井の頭線ホームも南に移設するとかしないとか。
井の頭線は、渋谷・吉祥寺の改札口が頭端にあるせいで、5両編成なのに編成内で混雑度合いがかなり変わってきます。
特に明大前では渋谷側に階段が寄っているせいで、井の頭線の渋谷頭端側がありえないほど混雑します。
僕もよく、急行に積み残される、いやホームに降り立つことすらできないこともしばしば、、
今の井の頭線ホームの雰囲気もかなり好きなんですが(特に北口出口専用改札が遅刻ギリギリの時にありがたかった)、今回工事で、改善されることを期待しています!!
現京王線下りホーム下
用地買収が済んでいないのか、これから解体するのか。ぽつんと、工事ヤードに囲まれるように居酒屋さんが営業していました。
ここは本線上り線が建設されるはずなので、このお店ももうすぐ姿を消してしまうのでしょうか。
ひとえに高架化工事といっても、その裏ではさまざまな人の営みが関わっていることを実感する瞬間でした。今のうちに、パシャリ。
駅南側・新宿寄りにやってきました。
ここでも、下り線の高架化工事が進んでいました。
こちらでは明らかに高架の幅が広く、まさにこの上に下り線ホームが建設されることが想像できます。
写真奥の高架では、画面中央の接続部を境に、躯体の構造が異なっていたので、あそこから場内なのでしょうか。
手前の京王線と重ねて、高架を走る様子を妄想…
明大前歩道橋
最後に、大学の目の前の名物歩道橋も老朽化による更新工事および拡張工事をしています。
鉄製の歩道橋なのに、橋桁に木の板で補強がされているなど、長年の腐植などの影響かボロボロの状態でした。また、毎日多くの明大生がこの歩道橋を通り、特に授業前などは地元の方が通れないほどに混み合っていて、大学側の苦慮していました。
そんなこともあり、2024年頃に歩道橋の改修工事を行うことが告知されましたが、これといって大きな動きはないままでした。
しかし今日訪れてみると、、、
新しい橋が増えてる!!!
いや正確には、元あった橋の30%くらいが拡張されて、新しく付け加えられているようです。橋自体を架け替えるのではなくて、まず新しく橋を拡張して人の流れをそちらに流し、そのあとに既存の橋を封鎖して更新工事を行うつもりなのでしょうか。
ともあれ、両端の歩道橋に上がる階段も2つづつに増やされ、歩道橋1.5が完成していました。
完成予想図を見ると、明治大学側の階段はかなり狭くなってしまうようです。
せっかく明大前駅を新築するのだから、駅から大学まで直結の天空通路を作ってほしい!!!というのが正直なところ(^^;
長くなりましたが、現場からは以上です!!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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いろんな工事に気を取られ、現場をウロウロしていたところ、、いつの間にか時間が経ってしまっていました。(知ってた
和泉図書館は17時に閉館してしまい、さらに、祝日だったので他のすべての施設が閉鎖されていて、、行き場をなくしてしまいました。
せっかくだし吉祥寺でも行ってみようかということで、吉祥寺のスタバに!
特別なスタバなようで、和三盆ほうじ茶ラテなるものを飲みますた!
曇りだったが、夕陽は綺麗に映えた
































