皆さん、いつも当ブログにお運びいただきありがとうございます。
中仙道酒楽です。
最近、更新ペースが遅くてすみません。
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さて、11月2日(土)は、地元いきいきクラブ主催の落語会に出演させていただきました。
この数年、すっかり定着した感のある落語会でございます。
呑気亭八べえ兄さん、江咲亭登竜さんとの共演で4回目の開演となります。私、酒楽の地元なのです。
地元リピーターの皆様がたくさん、いらしてくれました。

当日の番組
「親子酒」 呑気亭八べえ
「普段の袴」 中仙道酒楽
「片棒」 江咲亭登竜

「親子酒」 呑気亭八べえ
開口一番で得意の根多でご機嫌を伺いました。たくさん笑っていただき、酒を飲む所作でお客様から上手いねぇ~掛け声が。さすがですね。

「普段の袴」 中仙道酒楽
地元の顔見知りの前での一席。
そのプレッシャーに耐え、無理やり笑いを引っ張り出しました。我ながら見事!。

「片棒」 江咲亭登竜
な、な、なんとこの日がネタおろし、むずかしい根多を見事にやり切り、爆笑を誘いました。終演後に登竜さんからダメ出しをして欲しいと言われましたが、こんな凄いネタにダメ出しなんか出来るわけありません。
そしてそして、落語の後は私酒楽のギター伴奏にのせての全員参加の歌のコーナー。

「東京音頭」「炭鉱節」をみなさんで元気に歌いました。
お客様参加型落語会、我々の目指す形、お客様にも大いに声をだしていただく。
そして、恒例の芋煮会。
朝早くから担当のみなさんが作った芋煮は、あいにくの空模様をふっ飛ばす美味でありました。
今年も抹茶のサービスもあり、身も心も温まる一日となりました。感謝、感謝です。
また、来年もあることを楽しみに、どうかよろしくお願いします。
翌日、11月3日(文化の日)、埼玉県上里町の「第57回上里町文化祭」にゲスト出演させていただきました。
会場はワープ上里の多目的ホール(定員500名)。久しぶりにホールステージでの高座を経験させていただきました。
八べえ兄さんがお世話になっている神保原公民館の館長さんのご紹介ということで、共演の八べえ兄さんと共に貴重な経験をさせていただきました。
実にまあ、感謝、感謝です。
私たちの出番は舞踊、コーラス、フラダンス等の団体の発表終了後のゲスト枠ということで、どのくらいのお客様が残っていただけるか一抹の不安がありましたが、ざっと数えてみたところ、120名近くのお客様が客席を埋めてくださいました。場内アナウンスや音響、照明の専門のスタッフもいらっしゃり、プロの落語会のような面持ちとなりました。

出囃子が響き、緞帳が上がった瞬間に拍手が湧き、その中を高座に向かう。
なんとも言えない快感に身体がふるえます。
高座に座ると目線いっぱいに広がる客席。
初めて使う三八マイク。
暑さを感じるほどの照明。
すっかり気分も高揚し、自然といつもより力が入っている自分に気がつきました。
さらにお弁当まで用意していただき「割烹 小菊の助六寿司」を美味しくいただきました。

「親子酒」 呑気亭八べえ
まくらからたくさん笑っていただき、兄さんも絶好調!!声もいつもより張り気味だったようです。
緊張していたせいか、羽織を脱ぐのを忘れたとおっしゃってました。
「金明竹」 中仙道酒楽
最近気に入っている、与太郎ネタで客席のご機嫌を伺いました。
正直かなり良い感じで運んで、関西弁の言い立てもなんとかクリアしたと思ったら、サゲで大失敗!
女将さんが言うサゲの台詞を旦那が先に言ってしまった〜!!
なんとか取り繕ったつもりだったけど、これじゃ笑えない💦
あぁ〜、やり直したい、時を戻して〜💦

終演後、八べえ兄さんと打ち上げ。
大きなステージをこなした後で、二人とも高揚していたので、時間を忘れ盛り上がってしまいました。












