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中仙道酒楽です。
実は昨年3月に、愛犬リンダと愛猫ミーちゃんが相次いで亡くなってしまいました。
とんでもなく悲しい3月から1年、一周忌を迎え、やっと書こうという気持ちになったので、ご報告させていただきます。
愛犬のリンダと愛猫のみぃちゃんは、わずか2週間の間で次々と逝ってしまいました。
そんなわけで、あまりのショックの為、我が家にはこの1年寂しい空気が漂っておりました。
山道のロング散歩が大好きなリンダ (八ヶ岳の散歩道にて)
狭い所が大好きなミーちゃん! (燐宅のダンボール内にて)
愛犬リンダは2008年1月に我家に来て以来、16年以上家族として過ごしてきました。
残念ながら昨年3月におそらく脳腫瘍のため、看病の甲斐なく逝ってしまいました。
リンダとの思い出のブログをいくつか貼っておきます。
一方の猫みぃーちゃんは、東日本大震災の保護猫として2013年に隣家の母の家にもらわれてきました。
ミーちゃんは怪我の絶えないオス猫でしたが、最後は腎不全で亡くなってしまいました。
ミーちゃんの思い出も貼っておきます。
母の家と我家は隣同士、わずか5秒の距離なので、犬君、猫君はほぼ同居、二匹は驚くほど仲良しでした。
種族が違ってもこんなに仲良くなれるということは、わが家の家族も驚くほどでした。
おかげで、松本ひで吉さんの「犬と猫どっちもいると楽しい」は、本当に分かるシーンの連続で、わが家の愛読書になりました。
リンダは長く病院通いをしていたので、ぼちぼち心配だなぁ~と思っていて、ある程度覚悟をしていたのですが、ミーちゃんの最後は実に不思議なものでした。
そんな仲良しな二匹だったので、私が余計なお世話をしてしまったのです・・・。
みぃーちゃんに最後のお別れにと、リンダの遺体に会わせてしまったのです。
その後、ミーちゃんの体調が急激に悪くなり、たちまち1週間ほどの入院となり、しかし病院でも手の施しようがないとの事で帰宅、その晩に息を引き取りました。
仲間の死を確認して、自身の死期を悟ったかの様な最後、我ながら余計な事をしなければ良かったという後悔に苛まれる1年でした。
その後は、仲の良い2匹は同じ斎場で火葬にしていただき、それぞれの家に祭壇を作り、お揃いの骨壺にて家族を見守もってくれています。
一周忌を迎え、本当に長い付き合いだった家族にあらためて御礼を言いたいです。
リンダ、ミーちゃん、ありがとう!
天国へも2匹一緒に行けた事が、せめてもの救いで、もしかしたら2匹の意思だったのかも知れないなぁ〜なんて思う今日この頃です。













