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中仙道酒楽です。
4月19日(土)落語サークルあじゃらかの定例公演を開催いたしました。
初夏のような陽気の中、ゲストに満天さん、彦柳さんをお迎えしてにぎやかな会となりました。
開場時間が変更になるアクシデントがあり、オープニングは半分くらい空席があり、心配いたしましたが、最終的には8分入りくらいのお客様の入り、まずまずで安心しました。
開口一番はいつもの通り吾六亭七夕さん、演目は「蜘蛛籠」。
もちろん、上方バージョンで、良い調子~♪♪
花伝亭ぷらもさんは「熊の皮」。
いつもながら表情が豊かで、引き付けられます。
私、中仙道酒楽は「松曳き」でご機嫌を伺います。
扇子を懐にしまい忘れるアクシデントで、変な笑いを取ってしまった・・・(失笑??)
初めてお目にかかりました、橘亭満天さん。
なんと同じ埼玉県在住で、これがご縁でしばらくお付き合いが続きそうで嬉しいです。
口調がなんとなく柳家さん喬師匠に似ておられ、素敵な噺運びで羨ましい。
お中入りをはさんで・・・・
ゆうちゃらさん、スライド漫談~♪♪
いつもながら、めちゃめちゃ楽しい~!!!!
スペシャルゲスト、端唄の永野桃勢さんとお三味線の永野鈴恵さん。
江戸の風情を感じる歌声に会場が酔いしれます。
悠遊亭こみねさんで「紙入れ」。
大熱演に拍手喝采!!
万年堂きさ馬さんの創作落語で「逃げるな!」
結婚式の披露宴と防災訓練が同時進行する奇想天外なストーリー!!
本当にいつも噺の構成力と、不思議な脱力感みたいなものに引き込まれます。
料亭彦柳さんで「五月幟」
彦柳さんは三遊亭優史郎師匠の大学落研時代の先輩とのことで、師匠より「よろしく」と言付かる。
お伝えすると「愛い奴じゃ!!」とのお言葉でした・・・。
そしてさすがの大先輩、見事な「五月幟」を聴かせていただきました。
さてさて、第14回も無事に終え、出演者も増えバラエティに富んだ会となりつつあります。
次回、第15回の開催は同じ会場の東京労音東部会館にて6月21日(土)の開催予定です。
お時間の許す方は是非お運びください。
皆様のご来場をお待ち申し上げております!!











