あまりにポピュラーな熱帯魚なので、飼ったことある方も多かろうと思います。

 

一度飼われたことがある方やアクアリウム経験が長い方は、おそらく、わたくしめなどよりは詳しいでしょうから、今回の記事は本当に水槽始めたばかりの人や、グッピー初めて飼う人向けの情報になります本すみません汗

 

グッピーは基本的に初心者向けの熱帯魚で、丈夫な魚です。

 

また、交配が進み、品種改良により、様々な色や模様、ヒレの形のグッピーが売られています。

 

わたしが飼っていたグッピーは、ブルーグラスという品種のグッピーです電球



残っている写真はこれ↑だけなんですが、中央2匹はメスですね。左に写っているのがオスですが、ちょっと見えづらいので、こちらを↓

(熱帯魚)ブルーグラス・グッピー(国産ブリード)(1ペア) 北海道・九州航空便要保温
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見て頂いたとおり、オスの方がヒレが大きく、模様や色も派手なので、キレイですきらきら

 

オスがヒレをひらひらさせながら泳ぐ姿はとてもきれいで、水槽内でもひときわ目立ちますので、簡単に美麗な熱帯魚を楽しみたいという方にはオススメですキョロ

 

 

しかし、飼うにあたっては注意点がありますWARNING

 

まず第一に、グッピーはペアで飼うと容易に増えてしまうということですともだちともだちともだち

 

なぜこんなに交配が進んでいるかといえば、それだけグッピーは繁殖が容易という点にもあると思います。

 

グッピーは卵を産むタイプの魚ではなく、いきなり稚魚を産む卵胎生の魚です。

これが子世代の生存率の高さにもつながり、さらに増えやすい要素となっているようにも思います。


別名ミリオンフィッシュという名前もあり、メスは1回の交尾だけで数匹の稚魚を産み、最終的に100匹近い稚魚を産むメスもいるようですええ!!!!

 

交尾をして、出産が間近になると、メスのお腹の辺りに黒い点(稚魚の目玉?)が見えるので、目安になります。

 

 

最初に耳にすると驚くかもしれませんが、多くの魚は、産んだ卵や稚魚を親が食べてしまったりしますつかれた

 

グッピーもそれは同じなので、増やしたい場合には出産間近のメスを隔離して、産まれたら親魚と稚魚を隔離した方がいいんですが、グッピーはそんなことをしなくても、難を逃れた稚魚たちだけでどんどん増えていきます汗

 

ですから、あまり数が増えてしまっては困るという方には、オスのグッピーのみを飼うことをオススメします電球

 

 

彼らの人生を考えるとかわいそうな気もしますが、「とめどない増殖→水質悪化→全滅」みたいなことや、「とめどない増殖→飼いきれず放流」みたいなことは絶対にやってはいけないことなので、やむを得ない部分もあるかと思います涙

 

 

あるいは水槽が複数あれば、オスとメスを隔離しながら飼育して、数を調整することもできるんでしょうけどねウンウン

 

 

逆に、ブリーダーになられる場合には、青いブルーグラスから赤のグッピーが産まれたりして、いろいろ面白い種のようですよ。

 

わたしは知識が薄いので、参考までにチャームさんのページを貼り付けておきます↓

http://www.rakuten.ne.jp/gold/chanet/docs/guppygenetic_rk.html

 

ちなみに、プラティなどとは交雑することがあるようなので、お気をつけくださいWARNING

 

 

 

第2の注意点として、グッピーはもともと中性から弱アルカリ性の水質を好むという点があります。

 

 

 

そのため、多くの水草や熱帯魚は、弱酸性の水質を好み、底床のソイルなどにもPHを下げる(酸性に傾ける)機能があったりしますが、あまり酸性に傾けると、グッピーは体調を崩してしまいます風邪ひき

 

ただ、丈夫な魚なので、極端に酸性でなければ、同居は可能なように感じます。

 

注意点の最後として、特にオスはヒレが大きいので、強い水流には弱いですホース

 

また、ヒレをかじるような魚との混泳も向きません

 

以上の点に気をつければ、グッピーは大食漢で、口もそれなりに大きいので、給餌に困ることもないでしょうし、とても飼いやすく、かつ、きれいな熱帯魚でオススメですエル

 

 

泳ぐ位置は縦横無尽なところがありますが、中層から上層が多いですかね?おまめ

 

 

あくまでわたしの主観ですが、何かあまりいっぱい飼うと、群泳というか団子になって泳いで、見た目がうーんなときがありますフーン

 

その様子は、ショップのグッピー水槽を見て頂ければ、たぶん見られると思います。

 

逆に、2、3匹でも、とても目立つ魚なので、アクセントになる魚としていいかもしれませんね電球