文化財庁が火事現場で収去した残骸たちをソウル水色洞の一廃棄物処理場にでたらめに捨てたことで確認された. 崇礼門火事現場に積もっていた残骸たちの文化的価値を精密確認しないまま重装備を利用して一般ごみのようにでたらめに捨てたのだ.
14日午前記者がこのごみ廃棄場を尋ねた時はフォークレーンなど重装備たちが火事現場で収去した残骸を大部分整理した状態だった. ごみ処理業社である M社の現場職員たちは "13日夕方 2.5トントラック 3台分量の火事残骸が入って来た. 大部分はもう京畿道坡州の 2次廃棄物処理場で移った"と "その所ではすなわちごみ埋め立て地に埋め立てるでしょう"と証言した.
乗ってしまった残骸一部は木材, セメント, 石ころなど建築ごみとともにまじていた. 長さが 1m 身近になる木材など大きさが比較的大きい不在たちも目立った. 大きい残骸たちは一方に別に積もっていたし, 残り小さな残骸たちはフォークレーンがでたらめに穿って形体を調べにくいこともかなりあった.
[poll] 完璧な崇礼門復元 vs 燃えた崇礼門保存
▲ '柄がこんなに鮮かなのに…' ソウル恩平区水色洞ごみ廃棄場に捨てられた崇礼門の瓦屋根. 瓦の柄が鮮明だ. /捜索=ゾンズンヨブ記者
600年歴史をおさめた文化財の跡は煙のように消えて, 国宝 1号の一部だったという名残も全然捜してみることができなかった.
建築中のアパート団地間に位したごみ廃棄場には建築資材たちが山盛りのように積もっていた. 職員たちは処理作業途中ほこりが出ないように水をずっとプリョデッダ. 火事現場でいっぱい水を飲んだ瓦がまた水に濡れた.
記者がごみ山を穿ると黒く弾瓦屋根がすぐ手につかまった. 残骸を捜そうと深く暴く必要もなかった. 瓦の中で火に燃えない部分は伝統文様がまだ鮮かだった. 煙むたいにおいが鼻を突いた.
M社関係者は "私たちは中間業社から伝達受けただけだ. 一日に数百代のごみが入って来るのに, 崇礼門火事残骸があるという事実が全然分からなかった"と明らかにした. 職員たちは波紋が拡散するのを憚るのか取材陣の接近を最大限阻もうと労力した.
文化財庁は崇礼門現場でも専門家たちの現場鑑識手続きをまともに経らないでフォークレーンで残骸を収去したことと知られた.
これに対して政府は責任を回避するのに汲汲していた. 文化財庁関係者は "崇礼門火事残骸廃棄可否は私たちと全然関係ない. 私たちは技術指導と予算支援ばかりするだけだ. 管轄中区庁で決めた問題だ"と言った. 中区庁公園緑地課関係者は "職員たちがすべて現場に出ていて連絡にならない"と明らかにした.
崇礼門火事残骸を処理する過程で文化財専門家たちの検証を通したかは確認されなかった. 国宝 1号崇礼門放火と残骸処理過程は政府の文化財保存に関する認識水準をそのまま見せてくれる現場だった.
入力 : 2008.02.14 13:37 / 修正 : 2008.02.14 13:38
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2008/02/14/2008021401116.html
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どこまで文化財を大事にしない国なんだろう。
そしてまた責任のなすりあい。