昼過ぎにホールに到着。さすがにもう負けるのも飽きました。とにかく勝ちたい。その為にも中途半端なハマリ台ではなく、「わぉ!」と唸るような超絶ハマリ台が打ちたい。「ほひょ」と言えば「妥協」の私は… 必死でした。
まずバジリスクのシマ。660Gハマリがありました。が、何事もなかったかのようにスルー。こんなゲーム数、今の私なら確実に天井付近まで連行され、そして天井ストッパーにて単発を喰らい、呆気なく死にます。
そして北斗転生のシマ。700あべしハマリがありましたが、南斗水鳥拳のように優雅に華麗にスルー。あの時の私は間違いなくレイでした。
さらに慶次650Gハマリ。これも「900Gじゃなきゃこんなクソ拷問台打たんわっ!」と立ち止まることすらせずスルー。慶次は休憩所と化してますね。コイツにえらい目にあってるのは私だけじゃないようだ。
そして再度バジリスクのシマに来ると、先ほどの台が720Gにまで育っていました。がしかし、悟りを開いた菩薩の如く「打ってみようかな」とは微塵も思わずスルー。合掌。
これらの華麗なる連続スルーパス、気分はACミラン本田でした。ザックがその場にいたら三顧の礼をもって代表に迎え入れられ、ブラジルW杯で活躍したかもしれないくらいに。
妥協をせずここまで幾多のハマリ台を蹴ってきた私はウンコ台などいらぬ。強いて言えばバジリスク1250Gクラスのハマリ台を所望だ。北斗転生1450Gでも構わぬ。とにかくシュート、フィニッシュがほしい。急用で特大ハマリ台を捨てる仏のような方はいらっしゃらないだろうか…
そんな妥協を捨てた私がついに腰を下ろしました。その台は…
沖海3の1050Gハマリ(死)。
頭のネジが数本飛んだか?と思われた方も多いことでしょう。否定はしません。ただ1050Gハマリは余計でしたが、もうね、スロットで勝てる気がしないのです。怖いのです。恐ろしいのです。多分次こそは大量投資から失禁しかねません。打つならオムツをしなければいけないくらい。
だからパチンコに逃避したのです。一応私なりに釘を見ました。それにしてもパチンコは久しぶりだ。どれ、どんだけ回るかなと打ち始めると…
ま、回らない(汗)。500円で4回しか回らないとは(汗)。私の釘を見る目は曇っているようだ。風林寺悟空の左目が欲しい。寺沢武一先生、好きでした。
それでも一応は千円分は使おうと続けること、開始9Gで奇跡が起きました。
サメテンパイの魚群発生。ああ、魚群はホント久しぶりです。美しいですね。まぁこれでサクッと揃うなんてそんな世の中は甘くないわな~と、さらに揃ってもどうせ通常だもんな~とよそ見していたら、
あ、揃った(汗)。そしてまさかの確変昇格。
そしてこれが5連し、時短中に再度引き戻してこれが2連、さらに時短中の引き戻しでこれが6連。計13連を叩き出しました。
時短抜け後迷わず即ヤメ。通常G数わずか17Gで当たり13個を引いて+78Kの快勝。絵に書いたような完全なるマグレ勝ちですね。なにはともあれ、爆負けしていたので助かりました。
私の連敗を止めたのは、まさかのパチンコでした。