前記事の続きです。岐阜のゲームセンターで行われた、麻雀格闘倶楽部のイベントは18時頃終了しました。普通なら、金山で行われる2日目に備えて、岐阜か名古屋で一泊するところですが、折角岐阜まで行くのだからと、もう一つ別の撮影イベントを入れておりました。それは過去の記事にも書いた、‘風俗系個撮’。京都のお店に気になる子が居て、事前の打ち合わせでありがたくも、希望の日時に出勤を合わせてくれました。ということで、京都に向かいます。

 

ゲームセンターを出てから、予めセンター止めで発送しておいた、照明機材や衣装の入った大きな荷物を宅急便センターで引取り、穂積駅に戻ります。やや迂回したため駅まで40分ほど掛かりましたが、こんなところに宅急便センターがあって助かりました。普通列車と新快速を乗り継ぎ、京都駅に着いたのは21時過ぎ。

 

腹も減っているので夕食をとろうと、よく利用している牛丼屋あるいはそば屋のチェーン店を探すも、京都駅周辺には全く見当たりません。これは予想外でした。仕方なく地下の飲食店街に行きますが、どこも高い。リーズナブルな店が無いか探していたところ、感じの良い男性店員に声を掛けられ、とんかつ店「KYK」へ。選んだのは‘国産ロースかつ膳’(1230円)。一食にこんなにお金を使ってしまうと、罪悪感を感じてしまう小っちゃい自分ですが、旨かったし小旅行ということで良しとしましょう。いい時間になったので、目的地に行くためバス乗り場に向かいます。

 

お店がある祇園に最も近い、「東山安井」バス停に行く為、該当の市バスに乗り込みました。系統番号は間違い無いのですが、走り出すと事前の調べとは違うバス停が次々に出てくる。不安になり、激混みの中乗務員の方に聞きに行きました。すると、逆回りとのこと。まさかのループ線でした。調べが甘かったですね。乗務員の方のアドバイスで次のバス停で降り、反対車線のバス停を探します。しかし、夜ということもあってかバス停が見当たらない。もし、バス停のある位置と逆方向へ行ってしまったら命取り。聞こうにもこの時間、全く人が歩いていない。あせりました。たまたま来た、別系統のバスの乗務員の方に強引に聞きに行って事なきを得ました。時間的にはかなり余裕があったのですが、「東山安井」に着いたのはぎりぎりの時間。でもまあ何とか間に合いました。

 

ホテルは、第一希望の安めのホテルが満室の為、ちょっと高めのホテルになってしまいました。

 

『ホテルリバージュ』 土曜宿泊9000円

 

山小屋風の外観のこちらのホテル、ロビーは暖かみが感じられる良い雰囲気で、部屋もきれい。当初の予定よりも高くついてしまいましたが、結果的に良い選択だったと思います。

肝心の女の子ですが、パネルよりやや落ちるものの十分可愛い。関西の子らしく、トークも面白い。撮影したのはほぼ夜中でしたが、とても楽しい時間でした。

 

1日目にイベントに参加して、プログラム前半にほぼ動きが無い事が判明。スタートに合わせて行ってもだらけてしまうので、ゆっくり目に京都を出発しました。新快速、普通、快速と列車を乗り継ぎ、14時半頃金山に到着。金山で下りたのは本当に久しぶり。2008年サッポロビールイメージガールの江頭ひなたちゃんが参加するイベントを見に、「アスナル金山」に行った以来約10年ぶりでした。

昼食がまただったので、近くの松屋で食事をしてから「アスナル金山」の裏手にあるゲームセンターに入りました。

 

会場の「コムテックスクエアー」。

 

タイミング的にはエリア大会の終了間際。休憩を挟んで、当選者対象の2ショット&サイン会。そして、おまちかねのジャンケン大会。今回は運良く、コナミのポスターをゲット出来ました。ポスターはそれほど欲しくありませんでしたが、サインを入れてもらえるとの事で、その時に千瑛プロとお話出来たのが嬉しかったですね。

そして今回も、プログラム終了前にありがたくも撮影タイムを作ってくれましたよ。おかげさまでいい写真を撮る事が出来ました。終了後は、ご好意によるサイン会。前日すでに色紙にサインを貰っていたので、自分の番の時にお願いして、目の前で写真を撮らせて頂きました。1日目、2日目共に大満足のイベント参加となりました。千瑛プロ、石田プロ、スタッフさん、充実した時間をありがとうございました。

 

イベント終了後、帰りの夜行高速バス乗車のため名古屋駅に戻ります。出発まで時間があるので、ネットカフェ「亜熱帯名駅西椿店」で麻雀格闘倶楽部をプレイしました。出発時間が近づいて来たので、吉野家で夕食をとり、JRバス待合室へ。復路に利用したのは、「ドリームなごや6号」(21B)。東京駅には15分ほど早着。快適だったのですが、またもやほとんど眠れず、疲れが取れませんでした。

 

風俗系個撮を含めた2日間のイベント参加、目的をすべて果たすことが出来ました。いつもは何かしらうまくいかないのですが、今回は出来過ぎ。出費もかなりのものでしたが、それに見合った楽しい経験をすることが出来て、大満足です。意義ある遠征となりました。

その反面、今回ほとんど眠れなかったこともあり、帰宅してから疲れがどっと出て寝込んでしまいました。休みを取っておいてよかったですね。

過去の記事にも書いた、イチオシの菅原千瑛プロが石田亜沙巳プロと共に、麻雀格闘倶楽部のイベントでゲームセンターに来店するとの事で、久しぶりに遠征してまいりました。

 

イベントは2月の3日と4日の2日間、1日目は岐阜県瑞穂市で2日目は名古屋市中区金山。まずは、夜行高速バス「ドリームなごや 13号」(9B)で名古屋駅に向かいました。

 

予定時刻よりやや早く到着。イベントは13時からなので、吉野家で朝食をとった後時間調整のため近くの「メディアカフェポパイ」に入店。この店で2人の店員に応対を受けましたが、2人とも感じが悪い。特に若い女性店員は投げやりな感じの応対で、不愉快な思いをしました。もうここには行かないでしょう。

 

頃合を見計らって、JR名古屋駅から快速列車に乗車。イベントが行われるゲームセンターの最寄り駅である、JR穂積駅に向かいます。

30分ほどで穂積駅に到着。会場はここから徒歩25分くらいのところにあります。途中マックで食事をしてから会場に到着。本当はご当地的な食堂に入りたかったのですが、ラーメン屋くらいしかありませんでした。

 

JR穂積駅

 

岐阜レジャーランド穂積店

 

イベント構成は、13時から16時がこのイベントのメインであるエリア大会。16時から17時がキャンペーン当選者の‘2ショット撮影&サイン会’。17時から18時がプロ雀士との対戦やプレゼントを賭けたじゃんけん大会となっています。自分は大会出場者でもなく、当選者でもないので観覧に徹します。目的は写真撮影なので、いいのです。

 

時間になり、ゲストプロ登場。千瑛プロを拝見するのは初めてでしたが、想像通りの可愛さでテンションが上がりました。麻雀格闘倶楽部のイベントでの女流プロの衣装といえば決まってチャイナドレスですが、千瑛プロは私服でした。イメージに合ったゆるふわ系の服で、似合っていて可愛かったです。麻雀格闘倶楽部のイベントは数え切れないほど見に行きましたが、女流プロの私服は初めてではないかな?3年前の仙台のイベント以来拝見する、石田プロはチャイナドレスでしたが、アイドル風にアレンジされていて可愛く、こちらもまたよくお似合いでした。

 

 

簡単な挨拶の後、お二人は解説席の方へ。自分は邪魔にならないよう、後方から望遠レンズで撮影。お二人ともさすが、解説が分かりやすく上手でした。しかし、じゃんけん大会まで4時間、見ているだけだと長いですね。途中、夜行バスでほとんど眠れなかったこともあり、睡魔が襲ってきました。プログラムの中で唯一自分が参加出来る‘じゃんけん大会’でしたが、あえなく敗退。まあ、これが目当てではないのでいいのですが…

今回の一番の目的は、千瑛プロの(目線ありの)写真&サイン。これまでの麻雀格闘倶楽部のイベントには、どこかに必ず女流プロを撮影出来る時間があったのですが、何やらこのまま終わってしまいそうな雰囲気。まずい、まず過ぎる…

このまま終わったら、出待ちするか?それはしたくない。意を決して、責任者っぽいスタッフさんに撮影タイムを設けてくれるよう、お願いしに行きました。そしたら、撮影出来る時間を作ってくれましたよ。コナミのスタッフさん、ありがとう!

一般参加者が自分の席からスマホで撮影しようとする中、一眼レフに縦位置用ブラケット&ストロボという重装備で浮きまくっている、唯一のカメコである自分は、スタッフさんの許可を取って前に出させて頂き撮影しました。言い出しっぺということもあり、ここは出しゃばらせて頂きました。ここで遠慮していたら一生悔いが残るかも知れません。もちろん2,3枚撮ったら後ろに下がるというマナーは守って。1人ずつ撮りたいのでバラけるようお願いしたら、石田プロはやや引いていましたが、千瑛プロは快く応じてくれましたよ。おかげさまで納得のいく撮影が出来ました。千瑛プロ、石田プロ、ありがとうございました!

全プログラム終了後、サインを求めるファンが多かったこともあり、サイン会が行われました。後ろでスタッフさんが撤収をする中、残って希望者全員にサインをしてくれるという素晴らしい対応。頭が下がります。自分も個別に色紙にサインを頂きました。千瑛プロの出身地である川口から来たと言ったら驚いておりました。

千瑛プロの(目線ありの)写真&サインをゲットするという目的を、幸運にも1日目にして達成することが出来ました。もちろん2日目も参加しますが、肩の力を抜いて行けそうです。

 

続く

 

 

 

 

優先マッチング機能のおかげで、イチオシの菅原千瑛プロと対戦することが出来ました!



プロフィールを見ると、自分と地元が同じ川口。血液型も同じA型。好きな役が純チャン三色。

ボクは全あがり役のうち、チャンタと純チャンで14%ほどあるので、勝手に親近感を感じます。



対戦できるだけで十分嬉しかったのですが、この時は調子が良く、なんと千瑛プロからオーブをもらうことができました。千瑛プロ、楽しい時間をありがとうございました。

今度は、店舗イベントに出て欲しいですね。