オークションストア必勝方法



久々のブログ更新


まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱をつくる。

それに気がついたサルはボタンを押して餌を出すようになる。

食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くす。

腹が減ったら、また箱のところに戻ってくる。

ボタンを押しても、その箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。

ところが、ボタンを押して、餌が出たり出なかったりするように設定すると、
サルは一生懸命そのボタンを押すようになる。

餌が出る確率をだんだん落としていく。

ボタンを押し続けるよりも、他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに、

餌が出る確率を落としても、サルは一生懸命ボタンを押し続けるそうだ。

そして、餌が出る確率を調整することで、

サルに、狂ったように一日中ボタンを押し続けさせることも可能だそうだ。

人でも同じだね


よく会社で見かけるのが、マウスとかディスプレイにとても無頓着な人たち


会社の経費をなるたけ使わないことで貢献度をアピールしているのだろうが、

とても間違ってると思う。


作業効率を上げて、残業をしないことが会社の利益をあげて、経費を削減することです。


労働ではなく仕事をしましょう。


マウスは5ボタン ディスプレイはディアルディスプレイ(画面を2たつ使うこと)は常識です。

これだけで作業効率は1.5倍にはなるでしょう。


ネット商売は 「どうやったら労働しないか させないか!」が第一です。


1週間に100万円稼ぐのと 3日で100万円では3日の方がいいに決まってます。


「努 力と根性で利益はでません。パソコンも動きません!」



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以前、アメリカの女性が「とても貧しいので1ドルをくれませんか?」と
ネットでやったところ30000ドル(約300万円)集まったそうです。


たぶん実際に道端でやると
この不景気では一日100人に声かけてやっと10ドル位でしょう、
うまくやって8年位かかりますね、


すこし古い話ですがネット商売でロングテールという考え方があります


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すこし古い話ですがネット商売でロングテールという考え方があります。

「あまり売れない商品が、ネット店舗での欠かせない収益源になる」
とする考え方です。


一般に商品販売は「80対20の法則」が基本ですが、

在庫回転率がねければこの法則には当てはまりません。


しかし、ネットでは膨大な商品を低コストで取り扱うことができます。
無限ともいえる売り場スペース
と地代の安価な場所に在庫スペース
設置することがで従来の物理的な制約を無くすことが出来ます。


だからヒット商品の大量販売に依存すること無くニッチ商品の多品種少量販売
によって大きな売り上げ利益を得ることが出来るんです。


アマゾンの場合にはロングテール部分が

全体の57%もの売り上げをしめています。


ロングテール(売れにくい)の面積がショートヘッド(売れ筋)より
大きくなると言うわけです。当たり前のことですが、
商品は人に見せないと売れません。


ネット商売の特にリサイクル品の場合は「どうやって売るか」より
「どうやって見せるか」
が大事です。

売れない商品をコストをかけずに万人に見てもらえば必ず売れます。


ですが、それでも売れない場合は捨てるしかないでしょう。

販売コストと固定費は実店舗とネット店舗ではまったく違います。


実店舗は商品を売りますがネット店舗はデータ(商品情報)を売るんです。


実店舗は「石を投げて当たるとこまでが商売」

ネットショップは「1000個、石を投げて当たれば商売」と言えるでしょう。


徹底的に出品コストを下げるなら!

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