以前、アメリカの女性が「とても貧しいので1ドルをくれませんか?」と
ネットでやったところ30000ドル(約300万円)集まったそうです。
たぶん実際に道端でやると
この不景気では一日100人に声かけてやっと10ドル位でしょう、
うまくやって8年位かかりますね、
すこし古い話ですがネット商売で
ロングテールという考え方があります
すこし古い話ですがネット商売で
ロングテールという考え方があります。
「あまり売れない商品が、ネット店舗での欠かせない収益源になる」
とする考え方です。
一般に商品販売は「80対20の法則」が基本ですが、
在庫回転率がねければこの法則には当てはまりません。
しかし、ネットでは膨大な商品を低コストで取り扱うことができます。
無限ともいえる売り場スペースと地代の安価な場所に在庫スペースを
設置することがで従来の物理的な制約を無くすことが出来ます。
だからヒット商品の大量販売に依存すること無くニッチ商品の多品種少量販売
によって大きな売り上げ利益を得ることが出来るんです。
アマゾンの場合にはロングテール部分が
全体の57%もの売り上げをしめています。
ロングテール(売れにくい)の面積がショートヘッド(売れ筋)より
大きくなると言うわけです。当たり前のことですが、
商品は人に見せないと売れません。
ネット商売の特にリサイクル品の場合は「どうやって売るか」より
「どうやって見せるか」が大事です。
売れない商品をコストをかけずに万人に見てもらえば必ず売れます。
ですが、それでも売れない場合は捨てるしかないでしょう。
販売コストと固定費は実店舗とネット店舗ではまったく違います。
実店舗は商品を売りますがネット店舗はデータ(商品情報)を売るんです。
実店舗は「石を投げて当たるとこまでが商売」
ネットショップは「1000個、石を投げて当たれば商売」と言えるでしょう。
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