こんばんは、kokiです。
今日は読書について僕が思うことを書き込んでいきたいと思います。
僕が書店で初めて漫画・雑誌以外の本を手にとって早一年が経ちました。
最初に購入した本は自己啓発の源流とも言われているアドラー心理学の
「嫌われる勇気」という本でした。
この本はベストセラーを記録しているのでご存知の方も多いと思います。
それから約半年間は読書にハマり、お金ができれば本を買い
小説やビジネス本、エッセイなどを50冊近く読みました。
それらはさまざまな目的、感情、思考に沿って購入しました。
時に自分の問題を解決するため、自分に合った生き方を見つけるため、
衝動買い、直感、他者からの影響...などなど。
さまざまな要因から本を購入してきました。
この半年間は本当にたくさん学ぶことがあって
多くのきっかけを掴むことができた、とても重要な期間でした。
しかし、いくら本を読んでも答えは見つかりませんでした。
だから、現在はほとんど本を読んでいません。
何故?本は読み続けた方がいいんじゃないの?
と思う人もいるかもしれませんが、僕自身それは違うと思っています。
なぜなら、本を読むことが目的ではなく
得たきっかけをいかに人生に応用するかが大切だからです。
人生に応用するとは、要するに
自分の中に自分だけの答えを生み出す能力を身につけることです。
僕自身これが本当の意味での思考力だと考えています。
本以外からきっかけを掴んだ人にも同じことが言えますが、
それらを人生に応用し始めたら、毎日そこら中にきっかけがあることに気がつくはずです。
理由として上手くまとまっているか分かりませんが、
簡潔にまとめると、
本を読みたいと思うときは読む必要がある可能性がある。
本を読みたくないときは読む必要がないということです。
読んでくださったみなさん、ありがとうございました![]()
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