こんばんわ。ゆるみつです。


🌈ご訪問下さりありがとうございます🌈


 1月16日( 日 )晴れ

流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星
(;´Д`寒〜ぃ⤵︎⤵︎⤵︎




岐阜県大垣市と三重県いなべ市に
またがる日本各地にも沢山ある
烏帽子と名のつく山。



烏帽子岳( えぼしだけ )

標高865mランニング

〒503-1634 岐阜県大垣市上石津町細野




藤原岳へ向かう道のりから、ひょっこり
山並みから飛び出ているかわいい山です。



春はシロヤシオ
ホンシャクナゲが華やかに咲き、 



130山の続・ぎふ百山に選定

『 美濃富士 』とも呼ばれています。



岐阜となってますが、滋賀寄りです。
彦根からだと1時間かかりません。



自宅を朝6時すぎに出発
(u_u)..zzzZZ ネムイ



冷気でなのか幻想的な写真が撮れましたOK

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
 キラキラ輝いて綺麗
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ








ここは、まさしく山紫水明です。





伊吹山も真っ白な姿を見せる


気分は抜群に絶好調!!!
だったのに…


7時過ぎに駐車場とうちゃこパー


登山者は誰もいない…
車も止まっていない…

(; ̄ェ ̄)うーむ

駐車場の雪もドッサリ⤵︎⤵︎⤵︎
スペースを確保して登山口へ




▪️スタート場所

烏帽子岳林間広場 駐車場無料 30台
〒503-1634 岐阜県大垣市上石津町細野



めっちゃ広い駐車場
綺麗なトイレ有り



水場有り→シューズ洗える
登山パンフレットもある。




▪️登山開始

朝7時半くらい

( 日の出 7時03分 )

日の出と共に登山スタート


駐車場奥から雪の登山道へ

この場所で不思議な体験をする。



登山道とは、反対側の( 写真で見る左手 )


猟をされていたようで、オレンジベストを着た
猟師が猟銃を持ち、山の外側から、


6人程で取り囲んで、動物たちが山から出て
来るのを銃を構えて待つ光景は異様で、
叫びすげー怖かった。



滝汗汗ビビリながら登山道へ入る。


雪なく、晴れてればこんな感じ上差し



山へ入ってすぐ農道へ合流、細野登山口は5分ほど



この冬季は、気温も低く奴らはいません。



そう!血ぃ吸うたろかでお馴染み



悩まされた!最凶最悪な奴!



ヤマビル( 山蛭 )


↑↑↑↑↑
こんな可愛くないです…
グロいので写真はムリ〜( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾



夏場ヤマビル地獄に遭い、登山を断念
活きがよくウジャウジャ出て怖かった。


注)夏場は、ヤマビルが大量発生してます。
活発なので、気をつけて進まないと大変


YBCは必至!!!ヤマビルチェックw


○ヤマビルスプレーや塩水などを用意して
おくと安心ですチョキ



春・夏はこんな感じクローバー
しっかりとした獣害対策柵に出ます。
クマクマクマ

隣の池には、大きな鯉が優雅に泳いでます。
うお座うお座うお座

夏場は、カエルがあちらこちら飛び出てくる。
カエルカエルカエル

そして現在はこんな感じ⇩⇩⇩




池はカチンコチンに凍りゲッソリアセアセ


雪で埋もれる登山口雪だるま



○登山ルートは4ルート




① 細野ルート
(烏帽子岳林間広場 ⇒ 大岩・展望岩分岐 
⇒ 大岩・展望岩合流 ⇒ 烏帽子岳)
主ルートになります。登山道も整備されており、
途中には第一~第四見晴らしポイントがあります。
初心者向け


② 時山ルート
(時山バンガロー村 ⇒ 鉄塔巡視路 
⇒ ホンシャクナゲ群生地 ⇒ 烏帽子岳)

結構急登な登山道で途中には危険個所

(滑落注意)もあります。



③ 篠立ルート
(長楽寺 ⇒ 狗留尊岳 ⇒ 烏帽子岳)
緩やかな登りです。約40分で縦走できます。



 三国岳からの縦走ルート
登山者が少なくルート迷いに注意です。
アップダウンの多いルートで変化にとんだコース
三国岳への縦走より三国岳からの縦走の方が
体力的には楽です。



▪️利用コース

烏帽子岳登山道  ①細野ルート
今回雪道なんでプラス30〜40分
( 通常片道1時間30分 )


はじめましての山なので、代表的な
初心者向けをピストン⇄で行きました。



ルートは急登と緩やかな登りを繰り返す
比較的登りやすい道です。




ピンクリボンの目印とtheルートって感じ

案内表示もあるので安心できますが…







ここ最近、誰も足を踏み入れてない様子
山道はファースト状態、ズボズボッと足を
取られながら何とか進みました。


(-。-; が…さすがにアセアセ




3合目からは、一段と雪も深くなり、併せて
急登にガーンガーンガーン!!!これ以上は無理と判断して
登頂を断念しましたチーンガーントホホツ






諦めるのも勇気ある行動 撤退する。




うぇ〜んえーん2度目の撤退
前回は、夏の山ビル宇宙人あたま地獄ねこへびねこへびねこへび
今回は、雪雪だるまにやられました。雪雪雪



スノースパイクでは限界でした。
ワカンがあればとつくづく思うチーンガーン

雪量に対しての装備は必要不可欠



やっぱ山は舐めたらあかん!


山のご利用は計画的に上差し

目

目


登頂はできなかったけど、充分楽しめたし、
それ以上に得たものがありました。


貴重な体験できたなぁ


楽しい♡










登れたの三分の一くらいかな?
山頂まで行きたかったなぁ叫びアセアセ





見晴らしポイントは4つ、楽しみにしておくグッ


山は逃げない

ドシっと動かず聳え立っているので、

雪が落ち着いたら再挑戦したいスノボ


 おつかれ山でしたバイバイ



虹最後まで
お読みいただきありがとうございました虹


ゆるみつ雪