1月30日(日)   



こんにちわ。ゆるみつです。



🌈ご訪問ありがとうございます🌈



山でやりたいこと


ニコニコ山とも『 樹氷プレートがみたい 』

爆笑ゆるみつ『 ヒップソリがしたい 』


いい山ないかと考えた。
この山をチョイスしました。



鈴鹿山脈
鈴鹿セブンマウンテンの一つ

鈴鹿10座にも入っている
非常に人気の高い山




竜ヶ岳

標高 1,099M

〒511-0266 
三重県いなべ市大安町石榑南 



山頂部はなだらか、名前とは違い
スマートな姿で、大福みたい


春はシロヤシオが咲き、

紅葉シーズンは赤い羊が広がる。


冬季は、真っ白な雪原になり、
樹氷の木が映える。



遠足尾根は、歩きやすく眺望は最高
光に反射するモノクロの銀世界は、
見るもの全て圧倒させる。




やりたいことが叶う場所へ
レッツらゴーグー



【 スタート場所 】

宇賀渓キャンプ場 
有料 1日500円 約50台

〒511-0266 
三重県いなべ市大安町石榑南2999−5

綺麗なトイレあります。売店、自販機有り
登山届ここで出せます。



こんなお洒落な店も只今準備中です。


人気の山なので、駐車場駐車場はすぐに満車
早めの到着をオススメします。

注意 )キャンプ場入り口は非常に出入りが
しにくく、特に帰りは対向車が確認しにくい
421号合流時は要注意です。


【 到着時間 】朝7時00分

【 出発時間 】朝7時15分



いなべ市公式の登山ルートは5ルート


① 表道
石榑峠 ⇒ 重ね岩 ⇒ 大ガレ ⇒ 竜ヶ岳

② 中道
ヨコ谷出合 ⇒ ヨコ谷 ⇒ 中道尾根取付 
⇒ 竜ヶ岳

❌裏道
ホタガ谷入口 ⇒ ホタガ谷 ⇒ 裏道遠足分岐
 ⇒ 治田峠分岐 ⇒ 竜ヶ岳 通行止め

④ 遠足尾根
遠足尾根登山口 ⇒ 岩山展望台 ⇒ 
遠足新道分岐 ⇒ 遠足大鉢山分岐 ⇒ 遠足裏道分岐 
⇒ 遠足金山分岐 ⇒ 治田峠分岐 ⇒ 竜ヶ岳

⑤ 金山尾根
金山尾根入口 ⇒ 蛇谷分岐 ⇒ 金山展望台No.160
 ⇒ 遠足金山分岐 ⇒ 治田峠分岐 ⇒ 竜ヶ岳



今回利用したルート

④ 遠足屋根コースをピストン

前回の登山時は、

行き ⑤ 金山尾根コース 

帰り ① 表道コースを利用



駐車場から出発してランニングランニング


滝がある。



竜の雫なる小さな滝もある。


徒歩15分ほど
登山口とうちゃこパー



登山口には、分かりやすい
案内プレートがあります。


登山口から、2、3合目あたりまで
雪は無く歩けますが、そこから先
ガチガチに凍った山道が現れて、
ツルツルでした(゚o゚;;オオーイ



急にどっと雪量が増える。
シューズでは、とてもじゃないけど
登れない。アイゼン装着〜


人気の山で、トレースが
しっかりとあるので、安心です。


途切れず登山者が沢山登って来ます。


お先に「どうぞ、どうぞ」と何回言ったか。


『 ダチョウ倶楽部かぃ!笑 』


皆さん、登るのがすごく速い。
大先輩方には、脱帽です(ーー;)アセアセ



まずは、急登を越え岩場を登り切り
分岐とうちゃこパー展望台があります。



癒しの雪だるまがありました雪だるま雪だるま
こういうのって和みますねー♡♡♡



ニヤニヤして写真撮り。



ここから、銀世界へ突入します。
所々、氷柱ができてたりして、
雪の降った深さも何なく分かる。



右側には、素敵な山が。


左手をみると、これから向かう
山頂付近が確認できる。


人がいっぱい歩いてる。


尾根に出ると、真っ白な景色が
パノラマで観れます。感動





しんどいけど、景色で麻痺してガーンガーン
愉しさが勝つ



先に見える、急登だけは、嫌でしたけど
この辺りで膝がケラケラと笑い出す。


人は疲れすぎると笑顔になる。


 むーりーって笑


最後の深深雪の急登を登る。
もう笑いがとまらない。
脚がハマりにはまって疲労度MAXショック!DASH!


ゆっくり休憩しながら、
一歩ずつ山頂へとススムくん。


横を見ると、叫びなんだ〜!!!
斜め45°???スゲ〜角度


顔を引き攣らせながら、ガーンガーン
山頂とうちゃこ( 到着 )しました。



ゆっくり景色を眺めてたいけど、
ビュービュー風が吹いとります。


山ともさん
念願の樹氷プレートで撮影


ゆるみつもピースチョキ
ハイ!OKお疲れ様でしたーー


ゆるみつ即撤退命令を出す


滞在時間、5〜6分ほど。


ふと見ると、この寒い中、
優雅にご飯を食べてる人がいる。
慣れてるのかな、凄すぎる(・・;)



自分たちは、体が冷えないうちに
陽の当たる場所まで、下りることに。


来た道の急登を滑り下りて、
少し風の落ち着いたところに出る。
ここなら、山もどーんと見えるし、
お昼に最適な場所。休憩する


奇跡的にこの場所だけ、
暖かい日差しがピンポイントで
そそぐ。ありがたやー(^人^)


この寒空には、お鍋が一番いい
ワンタン鍋をして、締めにラーメンラーメ


冷え切った体も気持ちも暖まり
大満足でしたチョキ

ヒヨコ

ヒヨコも喜んでおりますヒヨコ



元気いっぱいになったので、


一度してみたかった、
ヒップソリをしましたよん。






スゲ〜スピード出るんで
ビビりましたけど。笑


楽しく数本滑りました。


帰りは後ろ髪を引かれる思いで、
この景色を惜しみながら下山。


雪積もる冬季の竜ヶ岳は、
想像以上に違う顔を見せてくれ
感動のオンパレードでした雪流れ星


誘ってくれた、山ともさんに感謝です。
良い経験ができました。


今回は、雪道というのもあり、
トレース沿いを歩いても、少し
時間が、かかりました。


登り約3時間55分
下り約3時間45分

 K:所要時間およそ 往復8時間00分 ほど
(休憩含む)


おつかれ山


虹最後まで
お読みいただきありがとうございました虹



ゆるみつ