こんばんわ!
映画も大好きyurumitsu爆笑です。


2本目の映画紹介します。


シリーズ最新作
ターミネーター:ニュー・フェイト観ましたパー


シリーズ最高傑作と言われたターミネーター2の
続編です。



今まで3・4・5とシリーズ化されましたが、



T2以降の作品に直接関わってこなかった
ジェームズ・キャメロンがついにシリーズに
復帰しました。これだけでも感動もんです。



自身が製作、脚本、監督、を務めたT2の
正当な続編ということで、キャメロンは
製作総指揮を担当。



本作はターミネーター2の正当続編と言われている
通り、あちこちT1とT2の要素が盛り込まれて
いて色々謎探しをする楽しみもあります。



本作はサラ・コナーとT-800がジョン・コナーを
守り抜いたT2から22年後が舞台になってます。



本編が開始してすぐに、T-1000の脅威を退けた
T2直後の出来事が語られます。
リンダハミルトンが若い!懐かしい。
穏やかに過ごすサラとジョン(2人とも若い)
そこに現れたのは、新たに未来から送り込まれてきた
T-800でした。(このシュワちゃん衝撃的でした)
突然の襲撃にサラの手も届かず、ジョンは凶弾に



ダダンダンダダン…ダダンダンダダン〜♫っと
しびれるわ



いやぁー凄かった!冒頭から引き込まれました。
堪らない演出!さすが!としか言いようがないです。


シュワちゃんかなり歳取りましたねー



簡単なあらすじ

メキシコシティに住むダニー・ラモスは弟と父親と
3人で平和に暮らしていました。
しかしその日常を脅かす、稲光が!


突如命を狙われるダニーの前に、彼女を守ろうとする謎の女性が現れる。


同じく未来からやってきたのは、強化人間のグレース。彼女はダニーを守りながら、REV-9からの逃走を図ります。


彼女を襲うのは、未来から送り込まれたターミネーター REV-9。最新型のターミネーターは、以前現れたT-800の頑強な内骨格と、T-1000の自在に変化できる液体金属の皮膚を兼ね備えた最強の敵。めちゃ強い。
2つに分離したりする(゚o゚;; こわすぎ


恐ろしい性能を持つREV-9から必死で逃げ切ろうと
する中、間一髪1人の女性が現れる。


彼女はサラ・コナー(かっちょいい!渋いです)
セリフが超〜しびれた!



『  I'll be back 』えっ?それ言っちゃう?
銃火器をぶっ放すサラは、REV-9をド派手に
蹴散らします。
なにが起きているのかグレースに尋ねるサラ。新たに現れたターミネーターとグレースは何者なのか、未来でなにが起きたのか。グレースの口から驚愕の真実が
果たしてREV-9を倒すことはできるのか。
彼女たちを待ち受ける運命は?未来は?


これぐらいにしときます。
あとはご自身で観て下さーい。


個人の感想としては最初の1時間はおぉーって感じ
そこからは少しトーンダウンしたかなぁ⤵︎
設定が曖昧なところやキャラが弱いなど、
サラやT-800をもう少し主役級に前へ
出して欲しかったなぁ、それに強化人間グレース
の活躍もねー
まっ!受け止め方は人それぞれなので


5点満点中 星3つかな
★★★☆☆



やはりT2が良すぎたのもありますが、
それなりに楽しめます。
何と言ってもリンダハミルトンの復帰がいい!



第1作目、第2作目と大きな役割を担ったサラ・コナーがターミネーター:ニュー・フェイトでカムバック。
28年ぶり演じるのはもちろんリンダ・ハミルトン。


3作目以降の作品には出演してこなかった彼女
この脚本、ストーリー、キャスト、監督だったから、このシリーズに戻ってきたとコメント
もう少し早く実現して欲しかった気もしますが、
この映画に渋みがプラスされ、すごい存在感
でした。よかった。



ティム・ミラー監督
アーノルド・シュワルツェネッガー
リンダ・ハミルトン
マッケンジー・デイヴィス
ナタリア・レイエス
ガブリエル・ルナほか



是非、このコロナで引きこもりがちな毎日に
映画鑑賞なんてどうでしょうか?



yurumitsuでしたバイバイ