こんばんはyurumitsu爆笑です。


前回の続き


ゴツゴツした登山道を登って、平坦になってくると

あたりは、なだらかな自然林へと早変わりびっくり



登山道脇にある地蔵堂に到着流れ星

弁財天とお稲荷様をお祀りしてある岩場を通過


ふわふわの木の葉の上をカサカサ音を立てながら、

歩くのは気持ちがいいあしあと

泣不動にとうちゃこ(到着)

ここで少し休憩〜


泣不動を過ぎてからは階段の登りが不動寺まで
続きます。

登りの途中には矢筈ヶ岳への分岐があり、

(プレートがかわゆいです)

太神山に登ってからここに戻ってきます。



太神山(たいしんさん)不動寺の二尊門に到着

山は「たなかみやま」と読むけど、

お寺の山号は「たいしんさん」と読むそうです。


ここで今日の目的の一つである、

お茶目な石像をロックオン!!!嬉しい拍手

自分たちもお茶目にポーズパー



右に矜羯羅童子(こんがらどうじ)、左に制多迦童子(せいたかどうじ)共に不動明王の従者で

不動明王の脇侍を務めます。


不動明王といえば厳しい表情のイメージがある

けど、名前は凛々しくも、見た目は癒し系アイドルのようで気に入りました笑笑


この先もう直ぐ不動寺です。

その途中で六体地蔵がありました。





不動寺の境内には大きな休憩所がありました。
大先輩方のお集まりで賑わっていましたよ



あれ、可愛いキノコ?何だろ?

突っつくとパフパフ宇宙人粉が噴き出る()



っと癒された目の前にこの寺の御神木かな

すごくぶっとくて立派な木が立ってました

記念にパシャリ!大きさが分かる


不動寺の本堂は境内の階段を登り

この階段、かなりの傾斜で登るのが滝汗ハヒーアセアセ

今日イチ辛かった。ハムスト喜ぶ


不動寺は階段下から見上げると千と千尋の神隠しに出てきそうな建物で素晴らしい景観、大きな岩とお寺が仲良く寄り添っています。どうやって建てたのだろう。ホント謎の多い不思議なお寺です。


中は窓を全て閉め切っており、真っ暗で

誰もいない、少し不気味な雰囲気ガーンガーン


入り口付近におられる不動様の顔がムキー怖かった


本堂は重要文化財にも指定されている

そうです。


なので、御利益あるだろうとがんばって

参拝しました🙏


本堂のすぐ先には胎内くぐりができる大きな岩

がありました。Mーちゃん中へ入る。




以外とすんなり通れたね照れ

胎内くぐり石から歩いて直ぐに三角点の看板が
ここを左に行くと、太神山の山頂に到着!

三角点だーぁ!!!写ってない笑笑

この横にあります。


まわりの景色は何とも言えない感じですが()

山頂のプレートが小さくてかわいいですグリーンハーツ


展望はありません


ここから矢筈ヶ岳分岐点まで戻って

そこから矢筈ヶ岳へ向かいます。


今日はここまでバイバイ


湖南アルプス 太神山と矢筈ヶ岳へ

お茶目な石像ポーズを見に行った③に続く