
昨日 1月17日は 「おむすびの日」
18年前の 阪神・淡路大震災で炊き出しボランティアの「おむすび」
に多くの被災者が救われ、 励まされた。
この善意の心を留めようと 記念日になったそうです。
子供のころ 母は 良く言いました
「一粒も残さず食べなさいね」と、
「お母ちゃんは お釜を洗うのが楽しみでね~~
周りに残る ご飯粒を 洗う前に 食べるのよ~~
そんだけ お米が 大事な時代だったんだよ」 と。
食べ物が 尊い時代 そして お百姓さんに 感謝して
大事に 食べたいものです。

『おむすびがどうしておいしいかしっていますか?
あれはね、人間の指で握りしめて作るからですよ』
「斜陽」より
ぬくもりの感じられる おむすびに ほっとします。