しばらくの間ブログがあいてしまってごめんなさい🙇
その間私は、お菓子作りをがんばっていました![]()
これからはブログもがんばりますので、応援してください![]()
私は場面緘黙症で、幼稚園では動いたりしゃべったりすることができませんでした![]()
小学校一年生の終りごろから学校に行けなくなり、中学生になった今でも学校に行かずにホームスクーリングをしています🏠
場面緘黙症ビンゴというのをネットでお母さんが見つけたので、動けなかった時の私を思い出してやってみました![]()
私が試した場面緘黙症ビンゴはこれです![]()
結果はこんな感じです![]()
「丸をつけるほどでもないかなぁ」とか
「あのときはそうは感じてなかったけど、今の私が同じ経験をしたら丸になるかなぁ」
とか、迷ったものは△にしてみました![]()
それぞれの項目について説明していきます![]()
⚫休み時間は憂鬱の時間![]()
休み時間になるとみんな自分がしたいことをやり始めて、一人取り残されるからです
誰かが私を連れていってくれても、手が離れたところで動けなくなるからです
●人前で食べるのが怖い![]()
緘動の時には、自分では体を動かせないので、幼稚園の給食や親戚の集まりなどでは、食べ物を口に運んでもらっていました
今では食べることには困ることはほとんどないけど、乾杯の場面はとっても苦手です
グラスを持って、みんなのグラスの方へ手を動かして、
「かんぱーい
」と声を出すこと全部が苦手です
●希死念慮
(きしねんりょ…漠然と死を願う状態)
まだ死ぬということはよく分かっていなかったけど、低学年の時に包丁の場所を確かめたり、ベランダから下をのぞいてみたり、お風呂の中で息を止めてみたりしたことがあります
死んだら学校に行かなくってすむな~と思っていたからです
●なんで話せないのかわからない![]()
話そうとすると、のどがしまる感じがして声が出せません
●挙手できない![]()
今までに一度だけ手を挙げて発表した日があります
その日は授業参観の日で、他の子と同じようにできるように見せたくてすごくがんばりました
でも、それが最初で最後の挙手でした
●いじめ![]()
私はその時はいじめという意味を知らなかったけど、今思えば意地悪をされていたのかな~と思うことがあります
私が動けないことを知っているのに教室に置いていかれたり、動けないことをわざとだと言われたことがありました
●真面目だと思われる![]()
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お母さんが迎えに来てくれた後は、しゃべったり動いたりできていたので、わざとだと思われたり、ふざけていると思われたりすることがありました
だから、真面目な子だとは思われていなかったと思います
●友達いない![]()
いつも遊ぶ友達とは楽しく遊べるけど、そこに、そうじゃないメンバーが加わると遊べなくなりました
一人で過ごせないので仲良くしてくれるお友達以外に、新しく自分から友達を作るチャンスが作れませんでした
●不登校![]()
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入学してからしばらくは動けていたけど、ある時からまた動けなくなり、学校がこわい場所になりました
●三者面談、二者面談で黙りこくる![]()
私にばかり注目されて、ずっと見られてこわい![]()
質問されるので、答えなければいけないと感じるとこわくなります
●教師に叱られる![]()
私は怒られるのが嫌でも、動きたくても動けませんでした
そのうち、言っても動かないので放っておかれることもありました
●緘黙時に笑えない![]()
みんながおもしろいと感じることに、私が直接かかわっていないから笑えなかったのかなと思います
動けないときは、おもしろいとかおかしいという感情がなくなっていました
今では、学校に行ってないので、自分が場面緘黙症だと感じることはあまりありません![]()
でも、ビンゴをしてみて、私が今でも感じている生きづらさは場面緘黙症から来ているのかなと感じました![]()
場面緘黙症でおしゃべりできなかったり、動けなかったりするのは、わざとじゃないし、本当に辛いです![]()
私もみんなみたいにしゃべったり動いたりできるようになりたいと思っていても出来ないことが、
とても悲しいことです![]()
今回の内容は私にとって少し難しかったので、
お母さんと一緒に考えてみました![]()
残りの半分についてはまた次のブログで書いてみます![]()
次のブログもぜひ読んでください![]()



