昨夜、夢をみました。

はっとして目が覚めたのは、真夜中の2時。


携帯のナビに表示された地図上の知人の家

その近くに、きっと神社があるはずだと一生懸命に探していました。

今日は、その子とお仕事で会ったので思わず聞いちゃいました。

「近くに神社、ある?」って。


一度行ってみようかな。

何かご縁があるのかな。








誕生日を過ぎてから引き寄せられるかのように、以前から気になっていた場所などを訪れています。


5月5日は、鹿島神宮。

5月7日は香取神宮。

5月9日には、皇祖皇太神宮、大甕神社、泉神社。

12日には再び香取神宮。

13日は、水戸八幡宮と見川稲荷神社。


忘れないうちにお詣りした時に感じたことなどを記したいと思っているのですがなかなか進まず…汗


そんな中でも、ちょっと印象的なのが、黒いアゲハ蝶。

参拝して振り返るとひらひらと…蝶

そんなことが、何箇所かでありました。


産土神社である、見川稲荷神社では、黄色いアゲハ蝶でしたけど。揚羽蝶標本

季節的に蝶がいてもおかしくはないのですが、境内で幾度か黒アゲハに出逢うとなんとなく印象的ですよね。


ほかにも印象的な出来事があとふたつあるんですけど。

それは、また今度。

その前に、どの出来事がどこだったか忘れないうちに記さなきゃ~。


明日は御岩神社のすぐ近くまでお仕事に行きますが、ちょっと伺えそうにないです涙


皆様は素敵な週末をキラキラ


お話が前後してますが、今日はお誕生日バースデーケーキキラキラ当日のこと。

5月の最初の日。

土日祝日が忙しいお仕事の私にとって、GWは上半期一番の繁忙時期と言っても過言ではありません困った顔

誕生日からGW明けの週末まで、必死で頑張らなきゃいけないのに。


その日、目覚めるとどうにも喉がおかしい。

もともと喉が弱い私は、不調は常に喉からやってくる感じなのですが…。


とにかく、喉が、おかしいしずく


実は私のお仕事にとって、これは致命的です。

しゃべることを避けることが出来ない私にとって、かなりのダメージ!


鼻水を押さえようとしたら、今度は声がおかしくなりだんだんと咳がひどくなってきて。

ああああああ、今回は結構ハードにきちゃったかしら?

好転反応泣


もし、そうだとしたら喜ばしいことなのだけど、でも、でも、でもでもでもでも。

やっぱり、つらぁぁぁい涙涙


いつもは楽に出来ることが、思うように行かない。

いつも通りにするためには、いつもの三倍集中して力を尽くさなければならない。

だけど、頑張らなくちゃ。


こんな状態で迎えたその日、担当させていただくお客様にはとても申し訳ない。

お客様をがっかりさせたくない。

それでも、やっぱり声がオカシイ。

そのことが自分の中でひっかかって、駄目出ししてきて、自分で自分が嫌になる。


やっとのことで、一日の仕事を無事に終えられたことに感謝しながら、帰宅。

もう、ただただ眠りたい。寝る

明日の準備をして、すぐにお布団にもぐりこむ。


咳が止まらない。

苦しい、苦しい。

早く良くならなきゃ。


そうして、私の今年のお誕生日は、スゥウィーツプレゼントもないままに過ぎていきました。(苦笑)

そんなこんなで5日まで、やっとの思いで乗り越えたのでした。


この5日間で、今一度気づかされたこと。

お仕事は、見た目や声色だけでそつなくこなすものではなく、心がなによりも大切だということ。

当たり前のことで、しかもいつもその気持ちは忘れずにいたつもりだったんだけど。

今回、そのことの大切さが、はっきりと形となって目に見えることが重なりました。


辛くて少しでも話したくない時ほど、アクシデントが起こる。

聴き難い声でも、必死にその場を対処する。

どうしたら、いい? どうしたらお客様が困らない? どうしたらお客様が幸せになれる?

その思いに導かれた対応が、仕事を終えた時にお客様方からの優しい労いの言葉となって私に返ってくる。

満ち足りた思いと嬉しさがこみ上げて来る。


ああ、やっぱりそうなんだ、という思いが胸に沁みる。

きっと、このことに気づくために、このような形での体調不良だったんでしょうね天使の羽


喉に出たということは、その部分のチャクラにも関係するのかしら。

そういえば、以前クリスタルヒーリングジュエルを受けた時、「あなたは声に関係するお仕事をなさっている?」って訊かれたことがあったな。

青いblueheartオーラが印象的だったって言われたのは、確か1年半くらい前。




連休のエピソード、まだまだ続いちゃいますキャーえへ







そういえば…。



誕生日の3日前。

仕事で訪れた茨城県の十王町。

あるゴルフ場へと向かう途中に、看板がありました。


『御岩神社』。


それが無性に心に残って、仕事が早く終わったので寄り道することに車

伐採が進む山を右手に見ながらしばらく進むと、また看板が。

その表示に導かれて辿り着いたそこは、なんとも不思議な場所でしたキラキラ





きらきら。ワクワク。




白い鳥居の先は…山?

無謀にも私は、仕事帰りのスーツにヒールでお邪魔しちゃいました汗


だって、そんなに奥深くまで行かないと思っていたんだもん。

吸い寄せられるように、鳥居をくぐって中へ。


















きらきら。ワクワク。


立ち並ぶ杉の樹。

昼間でも薄暗い感じのこの場所は、とても静かな空気に包まれて

いました。

静かだけど、堅い。

厳しさを感じる静けさ。

私が伺う神社は、やわらかい感じのするところばかりでしたので、

新鮮でした。

ちょっと怖れを感じるくらいの、厳しい静けさ。

ひんやりとした感じ。

ドキドキしながら、奥へ。


(この写真を大切な人に送ったら、「戸隠れ」みたいだね」との返事がきました。)










きらきら。ワクワク。

その昔、ここには天狗がいたそうで。

  

ああ、そうかもしれないな。

そんな気持ちで見上げたら、ふと気になったの。


今、天狗はどこにいるんだろう。

いつから見えなくなっちゃたのかな。












きらきら。ワクワク。


一重の山吹が咲いていました。

杉の木立からこぼれる陽の光が、神々しいです。

光と影、陰影が黄色い花を煌かせています。



















きらきら。ワクワク。

朱い橋の向こうには、数人の人が居ました。

平日の昼間だから、人影はまばら。

より一層、荘厳さが増します。

橋の下には川が流れて、石楠花が咲いていました。

花であふれるその場所は、なんだかこの世のものではない

ような空気感で、ドキドキし通し。













きらきら。ワクワク。


霊山。

そんな言葉がぴったりの場所でした。



さすがに、奥の院までいけませんでしたが、近々きちんと支度を整えて山登りがてら、奥まで行きたいな。





 










きらきら。ワクワク。  






駐車場の入り口には水芭蕉。         
















きらきら。ワクワク。

多分、これは蝮草。

最初に見つけたときは、ぎょっとしました。

すごく怖い感じの花。



手を入れたら、ぱくっ!て食べられちゃいそう汗1



あとで名前を知って、ますますぞっとしました。











きらきら。ワクワク。

4月の終わりだというのに、桜。

神社の入り口付近は、温かでやわらかい感じがしました。

鳥居をくぐってからの空気感の違いに本当に驚いた場所でした。


私は、能力的に視ようとして視える様な力はないのですけど、それでもこんな風に空気の違いをダイレクトに感じたりするのだなと思いました。








様々な花の咲く、荘厳な霊山。その場所は、霊山というのに相応しい気がしました。

神社については調べれば色々な事が判る便利な時代ですので、私は敢えて書きませんが。

見えないけれど、”なにか”を感じるような、また訪れたくなるような場所でした。






きっと、今の私に必要だったのでしょう。

考えてみれば、この時が転機だったのかもしれません。








お誕生日バースデーケーキキラキラの前日。

数年前からお世話になっている、ある方の所に行きました。


「二回目の成人式を迎えました。」とおっしゃるその方は、全然そんな風には見えなくて。

一度連れて行った私の友達は、彼のことを「天使か魔法使いみたい天使の羽!」と表現していました。

穏やかな物腰の人。


久しぶりにレイキを受けました。

まずは仰向けになって、清らかな音がその場を浄化します。

その時すでに、あるイメージが視えてきました。

夕暮れか朝かよく判らないけれど、深い青の闇の向こうに地平線。

黒い影絵のように木々が遠く並んでいて。

地平線からちらりと太陽の光。

それを穏やかな気持ちで眺めていました。


身体の中から自分が浮き出てしまいそうな感じがして、ああ、怖がらなくていいんだ。思い切って離れてもいいんじゃないかな、そんな気持ちになりました。

その後頭から胸の辺りまでは心地好くて気がつくとぐっすり眠ってしまっていたのに、お腹のところにきたら不意に目が覚めて痛みが。

ああ、今回は身体に出てきているんだなぁと、なんとなく感じながら、早く終わらないかな…という気持ちに。

そのうち足裏から熱が出ている感じがしてきて。

(そう、鉄腕アトムアトムが空を飛んでいる姿のように・笑)


また夢うつつのところに急に声が聴こえてきました。

男の人の声。

「赤久(あかひさ)将軍!」

将軍、といっても、なんとなく戦時中の警察官のようなイメージが浮かんできていました。

忘れないようにと頭の中で何度も「あかひさ・あかひさ・あかひさ…。」繰り返していると文字が浮かんできました。

以前、この方のレイキを最初に受けたときにも声が聴こえたことがあって。

その時は女子高生二人が私の前を通過しながら話をしているイメージで。

突然私に向かって

「宮坂さん、元気?」

と聞いてきました。

宮坂さんのイメージは中年の男性で、まったく思い当たらない人でした。

それはいまだに誰だかわからない状態のままですが(苦笑)

もちろん、赤久さんも思い当たりません。


背面も終えて、最後にまた場を清める音がしたとき、観音様のしなやかな手が視えました。

昨年末に受けたとき、白衣観音様が視えたことがありその後初夢ではご来光の中に観音様がいらして、周りの人が有難い、有難い!と手を合わせているのをみたので、そのときのイメージの続きなのかもしれません。


今回のセッションは、かなり身体で痛みを感じたものでした。

翌日から連日仕事になるので、好転反応が強く出ないといいですね~とおっしゃる笑顔に、大丈夫ですよ!と強気でお話したのはよかったのですが…。




まさか、こんなにしんどい思いをするとは(・・*)+++びっくり