お誕生日
の前日。
数年前からお世話になっている、ある方の所に行きました。
「二回目の成人式を迎えました。」とおっしゃるその方は、全然そんな風には見えなくて。
一度連れて行った私の友達は、彼のことを「天使か魔法使いみたい
!」と表現していました。
穏やかな物腰の人。
久しぶりにレイキを受けました。
まずは仰向けになって、清らかな音がその場を浄化します。
その時すでに、あるイメージが視えてきました。
夕暮れか朝かよく判らないけれど、深い青の闇の向こうに地平線。
黒い影絵のように木々が遠く並んでいて。
地平線からちらりと太陽の光。
それを穏やかな気持ちで眺めていました。
身体の中から自分が浮き出てしまいそうな感じがして、ああ、怖がらなくていいんだ。思い切って離れてもいいんじゃないかな、そんな気持ちになりました。
その後頭から胸の辺りまでは心地好くて気がつくとぐっすり眠ってしまっていたのに、お腹のところにきたら不意に目が覚めて痛みが。
ああ、今回は身体に出てきているんだなぁと、なんとなく感じながら、早く終わらないかな…という気持ちに。
そのうち足裏から熱が出ている感じがしてきて。
(そう、鉄腕アトム
が空を飛んでいる姿のように・笑)
また夢うつつのところに急に声が聴こえてきました。
男の人の声。
「赤久(あかひさ)将軍!」
将軍、といっても、なんとなく戦時中の警察官のようなイメージが浮かんできていました。
忘れないようにと頭の中で何度も「あかひさ・あかひさ・あかひさ…。」繰り返していると文字が浮かんできました。
以前、この方のレイキを最初に受けたときにも声が聴こえたことがあって。
その時は女子高生二人が私の前を通過しながら話をしているイメージで。
突然私に向かって
「宮坂さん、元気?」
と聞いてきました。
宮坂さんのイメージは中年の男性で、まったく思い当たらない人でした。
それはいまだに誰だかわからない状態のままですが(苦笑)
もちろん、赤久さんも思い当たりません。
背面も終えて、最後にまた場を清める音がしたとき、観音様のしなやかな手が視えました。
昨年末に受けたとき、白衣観音様が視えたことがありその後初夢ではご来光の中に観音様がいらして、周りの人が有難い、有難い!と手を合わせているのをみたので、そのときのイメージの続きなのかもしれません。
今回のセッションは、かなり身体で痛みを感じたものでした。
翌日から連日仕事になるので、好転反応が強く出ないといいですね~とおっしゃる笑顔に、大丈夫ですよ!と強気でお話したのはよかったのですが…。
まさか、こんなにしんどい思いをするとは
