昭和十九年十月十九日 小月「第四戦隊」の百偵Ⅲ型改が小野、来見、金山の山中に、高度訓練中空中分解により、森本辰雄曹長、斎藤義久曹長が殉職された。父の実家の後ろの山で従妹の方に教えてもらい行って見たのですが、後日、小野来見の山中に飛行機墜落、小野郷土史研究会、慈母観音像建立までのあゆみの冊子をいただきました。郷土史家の方が軍関係者の方から聞き調べられた事で正確に当時の事が書かれています。当時実家にいた叔母に聞くと飛行機が突然落ちてきて驚いたと言っていました。慈母観音像建立、小月会も墓参に来られ、去年も百式司偵墜落の研究発表がされ、戦時平和への記録として語り継がれる事をありがたく思っています。
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