羽織裏 支那事変地図 戦時中には生活用具のいろんな物に戦時下の物が描かれた、お茶碗、布地、人形。この羽織の裏には支那事変地図が描かれている。当時の人が支那との戦いをどう思っていたのか興味深い。 支那とは明朝、清朝時代の外国から見た外来語で中華とほぼ併用されたようだ。 昔、中華料理を食べに行ったとき、よそのおばあさんが支那料理といっていた。現在でも支那そばと言う言葉は残っている。