小野 来見、金山の山中に昭和十九年十月十五日、陸軍小月基地の100式司令偵察機三型改機二機が試験飛行中一機が空中爆破し墜落した。
 機長、陸軍准尉、森本辰雄、(姫路出身)八月二〇日、B29迎撃 撃墜3機、撃破4機の戦果により個人感状受領。 通信手、陸軍准尉、斎藤義久、(会津若松出身)
墜落地に木標を建て遺族の方が毎年慰霊に来られ、遺族の発意、地元土地提供により平成四年部落内に慰霊碑を建立、郷土史家より機材の提供を受け、森本家遺族の方より建立費、部落に守費100万円、お寺にお布施があつたと聞きました。金山墜落地に平成十七年木標より石柱に殉死之碑を改めました。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4