自衛隊も缶飯、乾パンの時代からレーションに変わった。演習場でも駐屯地から同じ物を持って来て炊事トレーラで作っていたが、ほとんどレーションタイプに変わり、二日も食えば食えた物ではない。(白飯2パックに親子丼のレトルトなんか出された時)駐屯地の食事も隊員が作っていたが、今は外部業者が作りでんでんしょぼくなった。外に出るとき何か持って行くのに、私は乾パンかこうせん(はったい粉)のお菓子を持って行く。自衛隊の乾パンは三立製で同じ物。こうせんのお菓子は昔の駄菓子屋にも有ったが、元は江戸初期に犬山城の成瀬氏が兵糧食として開発した物が伝わった。しかし本当の元は戦国時代、各地で開発された兵糧丸の流れをくむものらしい。軽い携行食には丁度良いし体を動かすのにはあまり食べない方が良いのだ。これが一つ有れば、夕方までもつので安心だ。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3