陸軍将校は軍装として帯刀し自分でそろえるが下士官は職種階級により官給品が有り下士官刀と呼ばれていました。支那事変当時下士官は私物の刀を持ち、生きている兵隊(石川達三)には伍長が帯刀する様子が書かれている。下士官刀は刃のない指揮刀で銃刀法にはふれませんが折ってあります。刀身に通し番号鞘の口に同じ番号刀のつかに小倉工廠印と岐と入っています。止め金具が縦に入っています。握りの部分が金属で紐の痛みが出ません。革帯、剣釣り、日の丸かんは本物、刀ちょうは制作。
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