昭和二十年七月二十八日八時小月飛行第四十七戦隊の疾風十三機は米軍機迎撃に向かい、松崎少佐機は下火野三町川上流沿いの山中に墜落名誉の戦死を遂げられた。祖国を守る礎となられた松崎少佐の心を風化させる事なく永久の平和を祈り後世に語り継ぐ為顕彰するものである。
七月二十八日小月飛行第四十七戦隊は六名の最大の犠牲をだした。西岐波の坂野さんが十七歳で飛行場の作業に出て防空壕から離陸する友軍機を見ていると、上空から米軍戦闘機が襲撃し目の前で撃墜され本当にかわいそうだつたと言ってました。レーダーなどの装備がなく離陸中の不意をつかれ無念の戦いでした。
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