防府南基地は昭和十八年海軍通信学校として開設、昭和十九年甲種、乙種予科練を併設、昭和二十年海軍兵学校分室を開設、防府北基地に昭和十九年陸軍航空隊を開設されました。多くの年少の若者が志願して集まり厳しい訓練、実戦を経験することになりました。戦争末期の実情をは悲惨では有るが、その多くが無事に戦後を迎えられた事がせめての救いではある。
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