大戦末期、米戦闘機が地上目標を攻撃するようになると機関車、鉄道施設の攻撃が激しさを増しました。九州の機関車は当時攻撃されたことが記録されています。鉄道施設も発見されやすく著名な物として攻撃されました。
 九州鉄道記念館に有る旧門司鉄道本館、明治42年にドイツ人技師により建てられた煉瓦洋館は鉄道資料の公開をしています。本館正面の補修の跡はは当時の機銃掃射の跡で戦時の鉄道の状態を語らずも伝えています。
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