金毘羅堡塁砲台は金毘羅公園の場所に有りました。名前の通り金毘羅宮が大同元年(806年)創建され要塞建設までこの山上に有りましたが、少し下に降りてもらっています。西側の海に面し彦島から関門海峡を遠く望みます。下関要塞最大規模の砲台で昭和の終わり頃までかなりの遺構が有った様ですが、市街近郊の低山の為グラウンド、駐車場、公園と跡形もなく開発されました。足元に煉瓦片が有り何か有ったんだなとわずかに判るだけでした。
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