母が小学5年の時戦争は終わった。お米は配給で人数分ほど割り当てが有った。.お米をもらいに行くと、代わりにかぼちゃやサツマイモの時もあった。かぼちゃかとがっかりした、食べる物がなくておなかがすいたなと言っていました。戦争は多くの国民に多大の困窮をもたらし、多くのものを失った。
このかぼちゃは私が土手で作りました。雑草の中をかぼちゃが伸びて黄色い花を咲かせていました。
かぼちゃがお米の代わりに配給され皆がおなかをすかせた時代が有った事を母は教えくれた。
夏の日にかぼちゃを食べて、その事を思い出す。

