戦跡探訪 山口 後川原 明倫館兵学寮跡 山口大学は文化十二年(1815年)萩藩士 上田鳳陽が私塾山口講堂を開いた事に始まります。藩の用地に援助を受け豪農豪商のにも資金をうけました。文久三年(1863年)藩庁の山口移転に伴い明倫館の兵学寮がこの地に造られ、後の山口中学戦後新制大学として山口大学の時代を向かえます。昭和四十一年山口平川の新キャンパス移転の後山口中央部から大学はなくなりました。