私が普通科中隊いた昭和五十四年にはトラックは2トン半のボンネットトラックが1台、すぐにいなくなりました。3トン半の現行と同じトラックが2台、新型トラックと言ってました。法制が変わり、後輪前部に巻き込みバーと方向指示器を新たに取り付けてたのを覚えています。無反動小隊にフォードの左ハンドルの無反動車が106無反動を積むためいました。朝鮮戦争の生き残りと言われたジープは30万キロを越えいましたが三菱の無反動車が来るまで現役でした。フォードは砲を水平に積載し、三菱は45度傾斜を付け反対側も見える様になってました。SPと言って106を2門乗せた装甲車もいましたが、これには手間を取られました。自教にはハーフトラックも教習用に有りました。私たちはひまでしたから、しょつちゅう車の色を塗って型を当てて桜と中隊番号を入れていました。自衛隊初期は桜とはとマークの車両表示が付けられていました。センターピラの前部硝子、小型の車体、きれいジープを見つけました。初期の車両はこんな感じだったのでしょうか。
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