陸軍 五式軍衣十年製四号、前側に油汚れが見られます。当時の軽機関銃は機関部の精度が良くなく弾丸に油を塗布し給弾していましたその為、油に汚れた軍服がよく見られます。下側に装の表記、再装備の印だと思います。この時代の被服しか見られませんが、未使用新品には有りません。旧軍は薬莢を再使用していました。使用のたびに状態を確認し刻印を打ち三回まで使用したようです。
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