昔の人はいいました。米を食べて一年、二俵半。
一俵は四斗、一斗は十升、一升は十合
一俵60キロは400合 400かける2.5は1000合
1000合割る3は 333日分
一食一合、一日三合食べて1年分になると言う事です。
幕末頃の兵食は、一食二合、一日六合が基準でした。
兵式飯ごうの下のメモリが一合、上のメモリが二合、二合で炊くと飯ごういっぱいになります。
二俵半は150キロ、10キロ3000円で買ったから4万5000円、お米はやすいなーと思います。
旧軍では休暇の時、日数分米をくれたそうです。この慣習は自衛隊初期まで続きました。

