少年飛行兵生徒服 昭和十九年 四大号、肩の肩章の空色の線が航空科の兵科色です。
四大号と大きさが書いて有りますが、生徒服.にはこういう記載が多いです。木製桜ボタン、貼り付けポケット。
 少年飛行兵は戦局を考え、多くが集められましたが、時すでに乗る飛行機も燃料も無く十分な働きはできませんでした。甲種飛行学生十三期の方が言っていましたが、当時教育は各地飛行場で分散教育をするのがやっとだつたそうです。二年早かったら、生きていなかったと言ってました。空色の肩章は限りなく青く空えの希望をつないでるようです。
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