北方八幡宮 征清記念奉納砲弾、弾体に刻まれた字を読むと。明治二十七年、征清記念、威海陥落の際、戦利品と有ります。日清戦争に清国は巨艦定遠を擁し戦端を開きましたが、日本軍は敵艦隊を撃ち破り、清国海軍基地、威海を陥落させます。その時の艦載砲か要塞砲の戦利記念品です。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3