明治三十八年三月一日より日本軍24万、露軍36万が奉天郊外で激しく激突しました。これが、奉天大会戦と言われる戦いです。後方遮断を恐れた露軍は奉天を放棄、日本軍は三月十日奉天に入城しました。五師団付参加、日露戦役記念とあります。
明治三十八年三月十日の奉天入城を記念して、三月十日は陸軍記念日になりました。
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