普通化中隊、無反動小隊にSPと言う60式無反動砲が装備されたころこの戦車帽を被り饗庭野に、いた事を思い出します。車両整備をして、この車両には思いいれがあります。
私は、戦車無用論者です。はたして日本に山野に戦車の通れる道や橋がどれ程ありますか、最近戦車を、北海道 九州だけに配備する事が決まりました。当時からその必然性を、感じていました。実務当事者の私に言わせれば、4駆の軽トラにカルグスタフと、誘導弾を装備すれば十分戦えるし有効だ。南海諸島に上陸車両を利用するなど自衛隊の現実装備からすれば実現不可能である。ヘリやトマホークの方が、現実的だ。この世に戦いの絶えることは無い。常に備えのおこたりない事を願う。
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