ハゼ用竿の穂先 | ほーのハゼ釣りざんまい

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2009年からはじめたハゼ釣りの記録。

みなさま こんばんは~!
今週末は台風ですね…キスはおあずけ、でしょうか…
となるとハゼ狙いですかね!9月はまだ達成していない束、ラストチャンスだけに狙ってみようかな?
もちろん、オールリリースで!(汗
さすがに先週ハゼ食べすぎで、今週お持ち帰りする気にはなれませんね~



さて、ハゼ釣り用の竿について、最近また考え方が変わりつつあります。
それは、穂先の柔らかさ!
江戸前のハゼ釣りスタイルは、硬めの先調子の竿で、手元への微妙なアタリを感じて即アワセ!という釣り方が浸透していると思います。
実際、ハゼ用の和竿はかなり硬めの竿が多いようです。
自分の3.6mエース竿も、渓流竿の硬調なので、どちらかといえば硬めのほうです。
しかし、2.7mエース竿はかなりの柔らかさ!(先日のオフ会でお持ちになった方ならわかると思います)
この柔らかい穂先が、ハゼのアタリに対し、ワンクッションをくれているような気がしてならないんです。
一種の「テンビン」効果のようなイメージですかね。
ハゼが食い込む瞬間、穂先が反応してくれる。その一瞬の「溜め」の間にアワせることで、穂先が天秤のようなバネ状の動きで加速し、ハゼにより早くハリ掛かりしてくれるのをアシストしているのでは?などと妄想しています。
この一瞬の「溜め」の間にアワせると、ハゼがエサを咥える前にハリ掛かりするんですよ!エサは口の外、ハリだけ口に掛かってるので、ハゼからハリ外せばエサはそのまま残ってる、だから手返しも良い、という好循環になるんです。
でも、この一瞬でアワせるには、短竿でないとキビしい、というのが自分の考えです。その限界の長さが2.7mなのではないかと…
ただし、これからのシーズン長めの竿も必要。3.6m竿あたりで試してみたいんですが、この長さで穂先が柔らかい竿を使ったこと無いんですよね~だから今、そんな竿を物色しているんです。
今一番良さそうなのは、ハエ竿ですかね。穂先の細さ、竿の軽さもあいまって、釣りそのものもラクにできそうな予感…
ただし、穂先と一緒に胴も柔らかそうなので、そこがどう響くか。
上○屋に、そこそこの値段で良さそうなものがありますので、一度買っちゃおうかな?などと思っております。

以前は、とにかくハゼを早く抜き上げたい!との思いで、5.4m硬硬調竿を手に入れましたが、最近その竿の重さが堪えるようになってきまして(^^;、5.4mクラスでも一度ハエ竿を試してみようかな?な~んて思っております。
ちなみに、5.4m硬硬調の竿は125g、5.4mハエ竿は71g…この差は大きいですね。
ただし、アワセがピシッと短時間で決めれるかどうか、それは竿が柔らかいほうが不利でしょうから、どちらが優位か?は釣ってみないとなんとも言えないでしょうね。

白い魔物を手に入れるまで、こうして浮気していっちゃうんだろうなぁ…(汗