今回は、ハリのことについて話しをします。
ハリは、仕掛けの中でハゼに直接かかわる、もっとも大切なところです。
これまで使ってきたハリについて、その良し悪しを考えてみます。
なお、私は手先が不器用なので、ハリは全てハリス付のものを使用しています。
1.ハエスレ 3号
子供たちと一番最初に行ったときに、カエシが無いほうが安全かなと思って使ったものです。
5月20日ごろに一度亀崎に下見に行ったのですが、そのときのハゼの大きさ(5cm程度)にはこれくらいかなあと考えて号数を決めました。スレバリでしたがバラシもそれほど無く、意外とよく釣れました。難点は、なんといってもエサが付け難いこと。イシゴカイを何個に分ければいいの?というくらい小さなエサ付けになります。
スレバリはこれ以外使ったことが無いのですが、自分のハゼ釣りスタイル(基本持ち帰り)にはカエシがあった方がいいんじゃないかなと思っています。とくに地元に多い小さなデキハゼは、それほど飲み込まないし、唇も柔らかく、結構ハリ掛りが浅いので、カエシが無いとすぐハリから外れて釣果が伸びなさそうな気がします。小さなデキハゼはアタリが明確で早アワセするのでそれほど飲まれませんし、飲まれてハリ外しの際に昇天されても、他のハゼと一緒に美味しくいただくことが供養だと思っています。
2.秋田狐 4号
6月ごろに2回使いました。ヒネリが特徴だと思いますが、それほど印象に残らないまま、売っている店が限られるため使用しなくなりました。
3.袖4号(金袖、赤袖含む)
自分の袖バリは4号がメインです。5号も1回だけ使いましたが、5号を使うならハゼバリにします。
小さなデキハゼを釣るために、6月から最近まで愛用してきました。8月ごろ、ハゼも大きくなってきたしそろそろ不要かなと思いましたが、それ以降も小さなデキハゼが釣れているので、最近でも時々使います。立田大橋周辺も、このサイズが良いかと思います。
4.赤ハゼ5号
自分の中では、ハゼ釣りといえばこれ、というぐらいよく使っているハリです。
チモトが長いのでゴカイを差し易く、かつゴカイが上にずれ難いです。
また、カエシが結構内側を向いているので、根掛かりで強い力が掛かってもハリ先が開き難いという長所があります。
でも、この時期になると釣具屋に置いてないんですよね~
自分はアタリが乗らないのを極端に嫌うので、ハリは小さめの5号がベストなんです。先日も浄化センター近くのサ○イ釣具センターでこの話をしたら、5号なんて小さい小さいと仰られました…
仕方なく6号を買うこともあるので、良形サイズ実績ポイントで優先して6号を使うようにしています。
5.競技キス6号
じゃんぶるさん推薦の、ハリスが特徴的なハリです。ハリスがピンとするので、絡みがすくないです。
投げ釣りの枝バリには最高じゃないでしょうか。
6号だけど以外にコンパクトで、最近よく使っています。
という具合で、今シーズンはまだ7号バリは使ったことがありません。アタリをいかに乗せるかに注力しているので、自然とハリが小さくなっているのだと思います。大手チェーン店では小さなハリが置いてない場合が多いんで、釣場近くのエサ屋さんで小さなハリを見かけたらついつい買ってしまいます(^^;
自分のタックルボックスの中は、ハリでいっぱいです!
皆様はどんな狙いで、どのようなハリを使われていますか?