steps 24736歩
歩いた距離16km
消費かロリー734kcal

昨日の疲れがとれず、定時に起きれず、7時起床。
慣れないベッドだからかな?
寝付きは良いけど、たまに2時頃ふと目が覚めるときがある。
べつにトイレに行く訳でもなく、なんとなく意識が戻ってきておきてしまう。


寝るって難しい。

快眠するための方法を探さないとそろそろまずいかも。


おかげでいつものおつとめができそうにないので、とりあえず、最低限の勉強を済ませて、今日も外出。
今日がGlasgowをまわれる最後の日なので、悔いの残らないように、予定していた、現代美術館とグラスゴー大聖堂と博物館を2件まわることに。



行く途中、帰りの道を確認。

車輪の壊れたキャリーが一番負担にならない道を選ばないと、本当にしんどいです。


さてさて今日は昨日と打って変わって快晴。
まずは、ショッピング街を歩いて、ウィンドウディスプレイを観察しながら、Glasgow Cathedralへ、本当に大きいです。

そしてステンドグラスがとてもきれいだった。
目に入るものはとりあえず、バシバシ写真を撮り、大聖堂を見物。


建築の作りに改めて感動。


次にふと出合った庭園を拝見。
シンメトリーがなんと言えないほど美しかった。
その庭園で日光浴をしながら、これからのことを考えてみた。
日光を浴びて青々と光る芝生を見ながら、残りの生活も40日を切って、折り返し地点を過ぎたところで、自分は一体何を学んできたのか、残りの日数を充実させるためにはどうしたらいいかなど、考えてみた。


その後、博物館を2件回るも、そこまで感動せず、とりあえず近くを散策し、スコットランドらしいお土産を探すことに。


女性らしくかわいらしいグッズが沢山売っていた。
そこですき家Ladiesのお土産を買う。
さすがに5個も買うと値が張るね。
値切ってみるも失敗orz.
でもこれは自分の審美眼にかなう物だから、まぁいいかな。


最近、ひたすらに良いもの、本物を見続けたおかげか、自分の審美眼の基準みたいな物が出来始めた気がします。







さて歩き始めて2時間ほどで当初考えていた、大聖堂と博物館を拝観。残りの現代美術館へ直行するのはもったいなく感じたので、遠回りをしながら、グラスゴーの街を散策。



街全体が芸術的で、ここで暮らして、ちょっとcafeでコーヒーでも飲みながらスケッチしてたら、なんて幸せなんだろうななんて、考えてしまうほど、とても美しい街だった。


また機会があれば是非来たいですね。



スコットランドの土産を見ながら、現代美術館へ、

残念ながら、ここも期待はずれの結果に終わり、しょうがないので土産探しを続行


ここでは個性的で洒落たcafeやshopがいたるところにあるので、歩くだけでも楽しくなる。




その中でも、骨董品やアンティークショップなど、その店主の趣向が前面に出ていてとても面白かった。

帰りにふと迷いこんだ小道で、Glasgow school of artを発見!
同じデザインやアートを学ぶライバルたちを発見。


やはり、普段見る街が芸術的に優れているため、作品も独創的でデッサン力も自分より上で、現実を突きつけられ、絶望しながら帰宅。


空腹も相まって、なかなか立ち直れないので、また音楽の力を借りる。



偶然Itunesで見つけた「Obento wo tabenagara」という菅野よう子さんがCMソングとして作ったこの曲を聴く。


やっぱりこの人のセンスはピカイチですね。




素晴らしい音楽に感動し、自分の気持ちを修正してみる。


他にもEd Sheeran のLego Houseもとても良い曲だね。



音楽の力ってすばらしい。
Liverpool で偶然聞いたPubでのライブから音楽の力をすごく感じるようになった。

そして人との出会いも強く感じるようになった。






さて、明日はついにそのliverpoolに戻ります。




ここを去るのはとても後ろ髪を引かれる思いがしますが…

本当に素晴らしい街なので。


また機会があれば必ず来よう。





Thank you Glasgow. and Good bye Glasgow.
今日は生憎の雨。


とりあえずいつも通り5:30に起きて、英語の勉強とスケッチ。
そのあと自炊の朝食。


今日はひたすらに思ったこと。感想などを書き留めた手帳を読み返して、自分の感じてきたことを整理する日にしました。




相変わらず英語は話せず。




ここ最近英語での表現ができないことに焦りを感じております。





どうしたらいいんだろうか。







普段考えていること全てをとりあえず英語に変換する必要がある気がする。




とにかく和英辞典と英英辞典を使って、ひたすらいろんな熟語や単語を使って表現していくしかないですね。



でもそういう第二段階に来ているんだな、すこし自分が成長している感じがして、今までの努力が少しずつ実を結んでいる実感があってちょっとうれしい。







あしたは近くの美術館で模写をしようと思ってます。







それでは。
今日からスコットランドのグラスゴーに5日間滞在してそのあとまたリバプールに戻ります。

リバプールから長距離バスで7時間。

朝7時に出て、14時に到着。


もう新しい土地に来ても焦らなくなりましたね。
分からなきゃ聞けば良いし、そんなに焦ったって良いこと無い。と開きなおってます。




そして2.5kmほど歩いて目的のホステルへ。



色んなところを経験しているおかげで、どんなホステルでもベッドとシャワーがあれば満足できるようになりました。






さまざまな経験が自分を強くしてるなという気がします。





良い悪い合わせて様々な経験をすることが大事ですね。




あと新しい友達も出来ました。

アンドレとマートン。
アンドレはオーストラリア人でとても絵が上手だった。
あくの強いというか個性的な絵を描く人だった。(良い意味で)
マートンはミュージシャンでギターというかアコギとウクレレの中間の大きさで、なんか伝統的な形をしたギターを使っている。

これがまた上手い。


練習しているところを20分ちかく聞き入っていた。

優しい音色が心地よく。
癒される。




最近こういう曲の方が好きになってきた。

昔はダンスミュージックのほうが好きだったけど、今はこういう優しい音色の音楽やジャズやフォークソングのほうが好きですね。


もうひとりエストニア出身の人(まだ名前を聞いていない)も3Dモデリングをやってるひとで、めっちゃ絵がうまかった


またもや自分の絵の下手さに落ち込む。


そしてこの巡り合わせを大事にしたいと思った。



もっと話を聞きたいけど、なんて言って良いか分からない。





なんて言っているのか、7割くらいは分かるのだが、肝心の自分の意見が言えない。
なんて言っていいのかが分からない。
ただあいづちをうつだけ。

もどかしい。二つの意味でもどかしい


ほんとにもどかしい。


このくやしさが何とも言えない。
どうしたら話せるようになるんだろ。
もっとボキャブラリーを増やさなきゃ。
早いもので、こっちに来て40日が経ちました。


もう残り半分。




早いなぁ。








そして、振り返ってみると意外と何も出来てないというか、あまり成長していない自分がいる気がしてまた落ち込む。
(-。-;)






それでも前に進むしかない。




過去や未来に一喜一憂する前にまずは目の前の一歩を大事に生きないと。







色んな人に出会って、このことを学びました。








残り50日をどれだけ濃い物に出来るか?








そしてどれだけ毎日を大事に大事に生きられるか。

毎日の積み重ねが一番強いってことをここに来て思い知らされました。



すこしずつでいいからじっくりと。


継続することが大切ですね。

liverpoolに来るとLondonと違ってあまり人がいないです。


自然と同じ部屋になる人も少なく、あまり人との関わりが薄くなってしまった。

しかし、今回のルームメイトはかなり大人の人しかいなかったせいか、みんな荷物がキレイです。
(@ ̄Д ̄@;)


それと比べたらなんと自分のベッドは散らかっていることか^^;




ということできょうはとりあえず、この散らかっている荷物をどう賢く整理するか?ひとり考えを巡らせておりました。


そうしているうちにいろいろ頭の中で話題が飛んでいき、ふと自分が生まれた理由や命とは?など哲学的な内容になり、整理をしながら独り、命について考えておりました。



何故自分がこの親から生まれ、なぜ1989年に生まれたのか、なぜこういう学生生活を送ってきたのかなどなど、独りで考えておりました。





当然答えは禅問答のように出ることはないのですが、こうして考えてる時間が自分の内面を成長させている実感がして、こういう孤独になる時間も大切だなと思った一日でした。


その上、なんとなくですが、荷物の整理の仕方が分かった気がして、一石二鳥でした。( ̄▽+ ̄*)







ではまた明日。